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光のお父さん

ネットゲームを通じて親子の絆を描いた実話のドラマ

60歳を超えるゲーマーがドラマ化になる時代

異例中の異例とも言える、ゲームを題材にしたドラマならまだしも、実際にゲームをしている方の実話のブログからドラマになったケースは今回が初めてだと思われます。

TBSドラマ「光のお父さん」

ファミコン世代が40代と言われ、現代はテレビゲームからスマホ、ネットゲームなど年齢を問わず手元で手軽に遊べるゲームから、数年間じっくり時間をかけて遊べるゲームが増えてきました。

このドラマの舞台は息子様がネットゲームのファイナルファンタジー14で遊び、定年になった父にゲームをプレゼントをする所から始まります。

では何故、このような親子がゲームをする題材がドラマ化になるまでに至ったのでしょうか。

ゲームの中で父は息子の存在を知らない

かなりのゲーム好きの息子さんがサプライズとして始めた企画であり、それを日々ブログで公開したことで話題となりました。

ゲームをほとんどしない父と、それを見守る息子が、日々言葉では語られない様子がゲームの中で徐々に打ち語られる様子やゲーム内での仲間と共に父をサポートする様子が微笑ましく書かれております。

その様子をブログで見た方から口コミが少しずつ広まり、書籍化、ドラマ化に至っていると思われます。私も書籍は読みましたがとても面白かったです。

因みに北海道ではこのドラマが放送されることはないらしく、Netflixでの放送で観るしか方法は無いみたいです(主題歌はGLAYなのに北海道で放送されないのは何故?という声も)。

パソコンもゲーム機も垣根を超えた時代に

現代のゲームはゲーム機用とパソコン用にとらわれず、機器に依存せずに様々な機器で遊べる時代となっております。それをマルチプラットフォームと言いまして、「ゲーム機を買ってまで遊びたくないけど、パソコンで遊べる」というのが海外で主流となてきているようです。

もしかすると、もう既に環境が整っている方もおられるのではないでしょうか。リビングのゲーム機で遊び、就寝前は自室のパソコンで続きを行う、ドラゴンクエスト10やファイナルファンタジー14はそのような環境を国内でいち早く取り入れました。

実際に私のお客様も数十名はこれらの環境があり、ゲームを楽しまれております。

限りある時間だからこそ快適に過ごしたい

話は戻りまして、60歳近くの方がネットゲームをする様子というのがピックアップされているドラマ、今までは本を読んだりテレビを観る時間をゲームに時間を置くことはかなりの抵抗があるかもしれません。

しかし現代のゲームは昔みたいなピコピコとボタンを押すゲームはスマホが主流となり、据え置きのゲーム機やパソコンのゲームに関しては少しの時間で毎日継続させる仕組みが用意されております。

具体的にはネットゲームにはレベルというものを上げると強くなり有利になります。ただしそれを永遠とやるような単調作業は空きてしまうことで日課というものがあり、これらを毎日5分ほどコツコツを行っているだけでゲームが優位になるようになっています、他に週課、月課もあり、日本人が好むコツコツと育てる要素が詰め込まれております。

ゲームの中では戦闘だけではなく鉱石などを砕石し生計をたてるプレイヤーをこれらをギャザラーと言い、採掘した鉱石を加工するのがクラフターと言います。

FF14採掘

これらで戦闘を行わなくてもお金を貯める仕組みが現実世界と少し似ており、バザーに出品して市場の価格を他の人よりも安く、または価値をつけて高く出したりする仕組みも面白い要素だと思っております。

もし、お時間に余裕が出来たらネットゲームは如何でしょうか、「ゲームだから」という固定概念はおいて少しの時間でも自宅で楽しめる時代です。もしご興味が湧いて「パソコンでどうすればゲームができるの?」などございましたらどんなご相談にも乗ります。

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