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パソコンが売れてないみたいです

パソコンが売れてないみたいです

ようやく完結

まずはいつものプライベートのお話。
長かった睡眠不足の生活もこれで終止符となりました。「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター」をとりあえずエンディングを観ることができました。ネットゲームなので一区切りとなるのですがお仕事も兼ねて話題の内容としては把握できた気がします。

ネットゲームのお祭りはリアルのお祭りととても似ており、ゲーム内では大混雑で接続障害が起きるほど賑わっておりました。それを怒るものもいれば、風物詩の様に楽しむ方もいます。大体は2週間で波が引くのですがその後も何年も継続して遊ばれる方は本当に凄いと思っています。

最近のゲームの製作者は「飽きれば別のゲームをやってもらい、また戻って来てもらえるように導線を作る事に注力する」と仰っていた事で、必ず「飽き」は来るものだと想定して行動している様子はさすがビジネスマン、常に先を見越してますね〜

そろそろ本題に。
日経新聞の「パソコン国内出荷、5月6.6%減 3カ月連続マイナス」を読みました。パソコン売れてないみたいですね、特に企業向けのパソコンが売れないとかなりマズイことになるみたいですよ。

パソコンが売れないと色々とヤバイ

市場のパソコンが売れないと、各部品の値上がりがまず起こりますよね、そうなると格安パソコンのスペック(構成)が貧弱なものになる事があります。滅多にありませんが3万円を切るパソコンの価格が数千円上がります。どの業界でもある悪循環ってやつです。

もちろん需要があれば売れるのですが、今のパソコンの市場って各部品が様子見の状態が続いているのです。特にCPUというパソコンにとって核の部分がどんどん新商品をだしている状況で、顧客としては「まだ待った方がいいかも!」状態が続いています。

5年前のパソコンも部品を取り替えれば現行品と変わらない速度で動かせるSSDが浸透し初めている事から、買い替えの需要が低くなるのも納得ですがこれらは全ての方がそれを行っている訳ではなく、一部の方に需要がある事から今後は標準でSSDになる日も近く、この時が買い替え時期なのかもしれませんね。

いつかうの!?・・・いまで!!・・・はない

夏はパソコンが一番壊れやすい時期、その前期に売上が低迷している時期に夏のボーナスでパソコンを購入を考えている方は、自ずとマイナーチェンジモデルを買うことになりますので、待てるのであれば秋まで待てばもう少し良い構成のパソコンが手に入るかもしてませんので、様子見が出来る方はもう少しだけお待ちになられることをおススメします。

以前であれば「原因はスマホか?」とか書いていたのかもしれませんが、パソコンとスマホはもう別個のものと考えてもいい時期まで来ています。パソコンの機能の代わりになるものは無いと思いますので、パソコンの売上の低迷に関しては家電全体にも影響する事だと大げさに考えても良いかもしれませんね。