個人売買で購入したパーツが不良品だった

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不良品

久しぶりにヤベーものを引き当てた

笑いが止まりません。先日個人売買で購入したパーツの一部が不良品でした。で、なにが不良品かというと、母体ですよ母体、そう、それはパソコンで言うマザーボードです。

不良品発覚までのカウントダウン

そもそもブログの由来とは、「ウェブログの略語」だという事はご存知かと思われますので、本日はブログで書ける程度の所をありのまま書いてゆきたいと思います。まず、事の経緯としましては、「PC修理の同業者とお話をしてきました」を御覧ください。

読んで頂けたのであれば、このパーツは「新品のもの使った中古」というパワーワードをチャットでやり取りした後に購入したものであり、簡単に言えば一度使用したので中古という事になります。これはもちろん購入をした私にも責任があります。なにせ動作を確認しないで購入しているのですから。

先日のブログを書き終え、パソコンのパーツを組み立て、動作を確認。するとマザーボードから心地の良いビープ音が鳴り響きました。これは一般的にはメモリが正常に刺さっていない事で鳴る「ピーピーピー音」です。「これはうっかりしていた」と、そう独り言を言いながらも再度しっかりとメモリを差し込むと、PCは正常に起動しました。安堵の表情になった私はそのままWindowsのインストールを行いました。

Windows10のインストールを終え、起動を行うとデジタルライセンス認証が済んでおり、これまたラッキーと思いながらもドライバーのインストールを進めてた矢先・・・事件が起こりました。

パ ソ コ ン の 電 源 が 勝 手 に 切 れ ま し た

不思議に思った私は、メモリ等を再度取り外し、キレイに清掃を行った後に再度電源を入れる。すると何も問題が無かったかのように起動するのです。「うーん、これはメモリが問題かな?」と思いメモリチェックを行うものの問題なし、そうなればCPUの熱暴走かと思えば発熱・冷却ともに問題はなし。

そこでマザーボードのBIOSを最新にしてみるとまたパソコンは正常に起動するのです。「あぁ・・・これはマザーボードのBIOSを最新にした事で安定したのかな?」と思っていた矢先に電源がダウン・・・うーーん。これを知り合いのPCパーツ業者に聞いてみると「G社のマザーボード?え?・・・なんで?なんでそんなマザーボード使ってるのさー(笑)」と言われ経緯を説明すると、「あー、それ典型的な不良のマザーだよ再起動を繰り返してビープ音鳴るんでしょ?」と。

話をまとめると、G社のマザーボードは口コミサイトでも評判が真っ二つに分かれるほどの出来のようで、不良品でなければ良い品物との事なのですが(当たり前)、私にとってはもはや信頼のおけるマザーボードでは無くなりました。

A社のマザーボードであっさり解決

その日のうちに、私が最も信頼しているA社のマザーボードを発注。到着は2日後との事なので、それまでにマザーボードからCPUとメモリを取り外し、キレイにクリーニングを行った後、G社のマザーボードを廃棄へと送り出しました。一瞬メルカリにでもジャンクで出そうか考えましたが、勘違いをされて購入された方が被害に遭われないかと考えれば、少額の利益よりも信頼を重視しようと考え、出品は控え「廃棄」となった訳です。因みにこのマザーボードは数週間動作している痕跡がある事から、以前の環境でも起こり得た内容であった事から、当店の手元に渡ったのではないかと考えられます。

そして入荷したA社のマザーボードで動作を確認すると、超安定しています。つまりメモリもCPUも問題なく動作している事で問題となる箇所はG社のマザーボードが根源である事が確定した瞬間しでした。

今回の問題は販売した同業者側は再現が出来ていなかったのかもしれません。外箱も汚れていた事から、設置を行った先方の環境で起こりだした不具合かもしれません。ただいずれにしても私が購入した品物は不良品である事は変わりありません。安いが故の落とし穴。商品知識がある人ほど陥りやすい事態に反省の色はしばらく消えそうもありません。今後もG社の商品は新品でも気を付けて入荷を考えたいと思います。

やっちまったなぁ~
不良品