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海を越えてやってきた

海を越えてやってきたプログラミングの絵本~ルビィのぼうけん~

Amazonでも売上1位になった話題の絵本

プログラミングの絵本と聞いてどんな内容を思いつきますか。
やさしいプログラミングのしかた?それともパソコン君を主人公にした冒険の絵本?

これは、実際のプログラマーさんが子どもたちのために作り上げた絵本だそうです。
なんとフィンランドから!日本以外の国にも広まっているようで驚きです!!

気になってしまい、本屋さんで購入してみました!

表紙をみた印象

ルビィ
色鉛筆調のかわいらしい絵柄です。
右の本は4月中旬に発売されたもので、左の本は去年既に発売されていたものらしいです。

第一弾はプログラミング、第二弾はパソコンが主な内容になっています。
今回ここでは、「ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング」をご紹介していきます。

さて、パソコン君の冒険なのか!プログラミングの教科書なのか・・!?

好奇心旺盛な女の子 ルビィのかわいい冒険


表紙を開いてみましたが、やはりかわいらしい絵柄です。

「どうして?」が大好きな好奇心旺盛な女の子が主人公。
仕事にいったパパが残したお手紙を見つけるところから冒険が始まります。
「宝石を5つ、かくしたから、さがしてごらん。ぜんぶ見つけられるかな?」

ここでは、知っている人ならニヤッとしてしまうOSやブラウザを連想させるペンギンやきつねなども登場しています。

前半はルビィが冒険する物語、後半からは少しばかり頭をひねる練習問題も準備されています。

わかりやすく!でも内容はしっかり!

わかりやすく!でも内容はしっかり!
物語の結末はさておき・・。
プログラミングを覚える教科書というよりも、プログラミングをする上での考え方を学べるという内容でした。
大人が読んでも「なるほど!」を頷いてします。
柔軟な考え方ができる小さいうちにこの本を読むのはもっとよさそうですね!

大人も一緒に読む絵本


絵本といえば、私が幼少期に読んだ「だるまさんシリーズ」や「からすのパンやさん」などを思い浮かべてしまします。プログラミングが絵本になるそんな時代になりましたね!

プログラミングと聞くと、大人の方は「??」と頭に浮かべ。
逆に興味がわけば、若い人はなんとなく覚えて使いこなしてしまう方も多いようです。

小さいうちに絵本で少しでも触れることができれば、興味の入口が広がるかも知れませんね。

プログラミングとありますが、効率的に物事を考えるヒントも隠れているような気がして面白い内容でした。
残りの第二弾も楽しみながら読んでみようと思います。

ご来店の際にはどうぞご覧になってください♪