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Ryzen5

AMDの「Ryzen 5」を使ったPUBG推奨環境パソコン

PUBGの記事の反響が多かったので

ここまで全国から「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」絡みのお問合せが来るとは思っておりませんでした。

先日のPUBG向けのパソコンの制作依頼にて多数の方からLINEやお問合せフォームにてお問合せを頂きまして「おススメのパソコンの構成教えてください!」や「おいくらで一式を買えますか?」との事で今回は旬なCPUでの構成を選んでみました。

今回は発売されてインテルの「Corei5」を凌駕するAMDの「Ryzen 5」を採用してます。このサイト(anandtech.com)を参考にインテル構成と比較して検討しましたが予算で考えても軍配は「Ryzen 5」でした。

「Ryzen5」環境の各パーツを選んでみました

CPUソケットが「AM4」のRyzenシリーズでは発売されてから対応パーツは幾分増えましたがまだまだ少ないです。その中でも安定動作が考えられる構成を考えましたが、グラフィックボードに関しては予算に合わせてスペックを上げてみては如何でしょうか

Ryzen5を使用したPC構成

補足としてAMDのRyzenシリーズではCPUファンは付属されている「Wraith Spire」が優秀との事でパーツ候補にファンは入っておりません。またメモリに関しても制約がありますのでG.SKILLの対応メモリを採用してますのでこれらを配慮しておけばRyzen環境パソコンは安定すると思われます。

これらの構成は10万円前後で考えておりますが、もう少し予算を抑えても快適な動作は見込めると思いますが数年間入れ替えを考えない方にとってはこのくらいの構成で3年後くらいにグラフィックボードを入れ替えるだけでも十分に次世代のゲームが遊べるように考慮しました。

PUBGはスプラと同じように早くやったもん勝ち

WiiUで発売されたスプラトゥーンでは発売早々に遊ばれたプレイヤーが上位に割り込んでいるとの事で、PUBGも同様に今にうちに経験を沢山積んでおかなければ差が生まれやすいゲームですね。

PUBGスクショ

課金で強くなるスマホゲームと違い、多少値が張っても差がつくパソコンを構築してしまえばそれ以上はお金がかからず永遠と遊べるゲームがあり、またパソコンは多目的にも利用出来ますので決して高い投資とは思いません。

たかがゲームですが、生活に潤いと刺激を与えてくれるのもゲームです。思い切って自作するのも良し、友人に委託してでも作るのも良し、パワーアップしたPCでPUBGでお会いできることを楽しみにしてますよ!

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