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macbook_2010

Appleのプラスチック製MacBookがサポート終了へ

ビンテージと呼ばれたプラスチック製MacBook

MacRumorsのサイトで、2009年製のMacBookのサポートを5月1日に終了したと報じております。プラスチック製のMacBookは女性からの人気も高くiPhoneが登場して間もない頃からMacの人気を定着される素晴らしい商品でした。

アップルではこれらを「ヴィンテージ」と呼ばれ、5年以上生産されないもので7年以上前に廃止された商品を示すとの事です。以前に記事の「メーカーで対応が終了したパソコンは修理を行うべきか?」で紹介しましたメーカー部品の保存期間とほぼ同じですね。

対象のMac
MacBook(13インチ、Mid 2010)
MacBook Pro(13インチ、Mid 2009)
MacBook Pro(15インチ、2.53GHz、Mid 2009)
MacBook Pro(15-inch、Mid 2009)

今回のプラスチック製MacBookはインテル製のCPUを搭載し始めた頃である為、Windowsが利用が出来る事が販売に拍車をかけた事を覚えております。今回は思い出話のようにご説明が出来ればと思います。

WindowsXPが動いた事に感動した日々

2009年頃はWindowsではVistaが全盛期であったころから、程度はお世辞にも良くはないノートパソコンが出回っておりました。そこで無駄のない筐体、妥協のないスペックのMacBookが脚光を浴び始めたのはこの頃だと記憶しております。

MacOS自体はWindowsユーザーにとっては特別な意味をもっていなかったのかもしれませんが、複数の画面を切り替えて使える機能や、表や文章を作成する「Numbers」や「Pages」はプライベートでの利用には低価格ながらも使いやすさが良かった。

ネットゲームが全盛期であったことからWindowsXPが現役で稼働していた事により、MacでのBootCampは重宝しました。GeForce系のグラフィックボードを搭載して10万前後で購入ができる筐体は珍しい時代でしたので、雑誌でも特集が組まれるほどでした。

延命する?ならばSSD化は必須

筐体のデザインの良さからワープロ替わりに利用されたい人も居るでしょう、その場合は既存のHDDではもう限界です。SSDは120GBで十分ですので交換は専用のドライバーがあれば用意ですので交換後に10.9のMavericksのご用意をオススメします。

MacOSのインストール後はBootCampを使いWindows7をDVDから起動をしてインストールを行えば、最終盤MacBookの完成です。もしお困りの方はご相談下さい、入替えからインストールまで全てご対応致します。

MacbookのSSD交換もしくはクリーンインストールも承っております!お問い合わせはこちらです♪