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iPadの対抗馬の「Surface Go」は思った以上に低スペック?

Surface Go

日本では5万円? 「Surface Go」は買いでしょうか?

日本では秋頃の登場を予定としている、「Surface Go」が7月9日に発表がありました。見た目はSurfaceですがiPad寄りのタブレット型端末となる中間の位置づけになりそうです。

CPUはPentiumだがグラフィック性能は期待出来ない?

今回最も気になる所では、5万円以下で低コストな端末がどれだけ描画処理となるGPUが搭載されるか気になっておりましたが、どうやら「Intel HD Graphics 615」との事で期待も虚しく散ることになりそうです。つまりオンラインゲームは出来ないかもしれないレベルであり、元々そのような位置づけで販売する予定はないものの、Windows10(標準ではSモードにより制限あり)が搭載されている事で少しは期待したユーザーはいるのではないでしょうか。

本来の目的はiPadが4万円台で発表された事で対抗馬として販売されるものなので、この「Surface Go」はWeb閲覧専用端末として活躍はしそうなので、小さなノートパソコンで文章を書く人にとっては魅力のある機種になるかもしれません。また、動画内の映像ではOfficeがバンドルされている様子なので、これからノートパソコンを購入される方でビジネスモデルを検討されている方にとっても朗報でしょう。

スペックなどの細かい情報については「4gamer」が分かりやすいのでご参考にしてみては如何でしょうか。

教育向けのタブレット端末の三つ巴の戦いが始まりそう

そもそもこの低価格の販売に踏み切る理由としては海外の小学校ではChromeOSがかなりのシェアを獲っているとの事で、そこに追従するが如くアップルが低価格のiPadを2月に発表があったことから、マイクロソフトの「Surface Go」が誕生したのではないかと思われます。

今後を背負う若者がChromeOSやiOSが主体となってしまう事を懸念しての対処とはいえ、Windows市場はまだまだ安定路線にいるようですが、10年後はどうなっていることやら・・・今回の低価格Windows10S搭載の端末がどれだけの教育機関で採用されるかは、Officeではなくコンテンツ次第という事にもなりますので、個人的にはiOSのアプリが充実しているアップルが優勢かと思われます。

この戦いに勝つためにももう少しグラフィックのスペックを上げてほしかったと思われますが、果たして市場では受け入れられるのでしょうか。年末商船が今から楽しみです。

どこまで売れるかなー?
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