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PUBGスクショ

30万で作るPUBG推奨PC( AMD Ryzen7 構成 )

趣味にどれだけお金をかけているの?」と言われている人は妥協をしない人。そんな方が最近は続々と増えてきました。妥協をしないと言われても予算には限界があり、BTOパソコンの制作はいつの時代も予算と構成を天秤にかける事から始まるものです。

買っちゃえPC!最強のBTOパソコンのパーツを!

せっかく多額の予算をかけて「完成されたメーカーのBTOのパソコン」を購入している方、残念ですが必ず後悔します、ゲーミングパソコンは電源一つでも妥協をするだけでもゲームのプレイの心配よりも不具合の心配に成り兼ねない事例が後を絶たちません。またグラフィックボードもGeForce GTX1080とだけ考えてメーカーを選び間違えると痛い目に合うというのも定番です。

決して高いものが良いという訳ではなく、専用機なら「Xbox One X」を6万で購入すれば「15万相当のスペック」となりますのでそちらを購入すれば良いのですが、FPS系のゲームはスペックで勝敗が左右される結果となる事を知っていて購入するのであればと言う事をお忘れではないはず。

PUBGをより快適に楽しむ為の推奨構成(30万円版)

ここ数ヶ月PUBGの記事を書き続け、それに合う構成のパソコンを制作してきましたが、お客様から先日2台の制作依頼があり「1台30万で制作できる?」との事で希望のスペックをヒアリングして考案してみました。

Ryzen7構成



補足として、メモリは8GBx4で構成しており「8GBx2」のメモリを2セット購入し、ケースにつきましてはデザイン性も配慮しつつ水冷のCPUクーラーと同一メーカーを選んでおります。

その他揃えると良いもの

FPS系の命とも呼べるものに関してはIPS処理能力の高いディスプレイとヘッドホン。特にディスプレイに関しては3万円以内で買える「ZOWIE XL2411」があれば十分で、ヘッドホンは1万円程度で購入が出来る「Logicool G233」で満足できると思われます。

キーボードとマウスに関しては完全に好みが分かれる為、Razerのゲーミングキーボードと「RZ03」とゲーミングマウス「RZ01」を揃えておけばこの世でバカにする人は一人も居ないと思います。

PCの全ては形から入ることが大事で、中途半端なデバイスを使っていると変な癖が付きますので、これらは決して損な買い物ではありませんのでスマホのガチャをするくらいなら、残るモノとして上質なアイテムを揃えてみては如何でしょうか。