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PUBGはRyzen7 1700構成がダントツで人気の様子

PUBG

PUBGはRyzen7 1700構成がダントツで人気の様子

昨年の2017年から衰えを知らないPUBG、最近ではRyzen7 1700構成のPCの制作依頼が「めっちゃ多い」です。年始早々からまだ2週間も経っておりませんがご依頼数が2ケタ超えてます。

ゲームだけのPCでは物足りない傾向に?

時代は変わるもので、当初パソコンでゲームをするのであれば「インテルのCoreiシリーズの◯◯◯でGeForceの◯◯◯があれば良い」という程度で、目的のゲームをすることだけを目的をされてきましたが、最近では少しだけ変わって来た気がします。それは「エンコードが速いパソコンであれば尚更良い」との事、つまり動画編集も可能であれば行いたいとの理由だそうです。

Ryzen7

そして相も変わらず人気なのが以下の構成。

パーツ品名
CPUAMD Ryzen 7 1700
CPUクーラーSCKTT-2000 (虎徹 Mark II)
マザーボードASUS STRIX B350-F GAMING
メモリCMK16GX4M2A2666C16 (DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組)
ビデオボード玄人志向 (GeForce GTX1060 6GB)
電源Corsair CP-9020061-JP (750W)
SSD(M.2)Samsung 960EVO MZ-V6E250B/IT (M.2 250GB)
ヒートシンクHM-19A (M.2チップ用)
ケースCoolerMaster CMS-693-KKN1-JP

「今は時期が悪いオジサン」を乗り越える

Ryzenを選ぶ理由は「コスパの良い構成」とは単に価格という意味ではなく「色々な事を行える構成」を選ぶ光景にあるようです。最近のネットで検索して考えに考えられた構成なのでしょうね。ですが一方でこのメモリが高騰している時期に、まだ時期が悪いと言い続けてきている方もいるかもしれません、そう言うのを時期が悪いというオジサンを称して「時期オジ」というみたいです。・・・話が逸れましたがパソコン好きの方にとっては本当に「今は時期が悪い」みたいで先日インテルのCPUに脆弱性が見つかりAMDのRyzenに逃げこんでくるとも言われておりますが、ゲームとしてのパフォーマンスはそんなに減速はないみたいですよ。

キーボードクラッシャー

多分ですがオンリーワン的な要素がなければ今の時期のパソコンは売れないのでしょう。「メモリが高いこの時期に?・・・もうこの際なので好きな構成で作りたい!」など「1万や2万程度の価格の高騰であれば時期を考えずに好きなモノを買って好きな時に遊べば良いんですよ!」とご依頼されるお客様が笑いながら言っておりました、なるほど・・・

PUBG構成のPCは並行して遊ぶ予定のゲームの為にも

因みにPCの制作をご依頼されたお客様に遊ぶ予定のゲームをお聞きしました。それが意外にもPUBGではなく「未発売」のものばかりで少しだけご紹介したいと思います。

ソードアート・オンライン フェイタル・バレット
STEAM®配信日:2018年2月24日

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION
STEAM®配信日:2018年3月7日

ファークライ5
STEAM®配信日:2018年3月29日

あぁ・・・どれも楽しそう・・・もうPS4要らない気がしてきました・・・

キーボードクラッシャー

あまりに夢中になりすぎず、これが

キーボードクラッシャー

こういう風にならないように適度に楽しみましょうね。

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