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Windows10の無償アップグレードは大晦日までなので覚えておきたいこと

Lifehackerの情報によるとWindwos10の無料アップデートが2017年の年末で終了するという。これらのニュースを見て「まだ無料でやっていたんだ」と驚いてしまったのは私だけでは無いはずです。

アップグレードにする?しない?

では実際のこれらの記事を読んでアップグレードを行う方はどれだけおられるのでしょうか?多分一度はWindows10を使った方であれば行き急ぐかのようにアップグレードを行うとは思いますが、未だに利用したことが無い人にとっては「少しだけ心配」という気持ちがあって気軽に出来ないというのもありますよね。

そこで目安としてアップグレードをした方がオトクな機種としては

・購入して5年前後のパソコン
・BTOパソコン
・Windows8のパソコン
・SSDを搭載しているパソコン

という、まだ稼働できる見込みがあるパソコンに関してはWindwos10にアップグレードさせた方がオトクだと感じます。例えばBTOパソコンに関してはマザーボードとCPUとメモリを取り替えなければWindows10の再認証は受けられますので、かなりの延命が可能です。このように、残すべき機種に絞れば比較的導入を行うきっかけになるかと思われます。

Windows10で起動出来なくなるトラブルは多い?

修理のご依頼でも「Windowsの起動に失敗しました」等のハード的な損傷は除いて、ブルースクリーンエラーになってしまう場合の機器は殆どが前(Windows8など)の構成情報が残っている事が原因という時が殆どです。

このような場合はWindows10のアップグレード後に「設定」の「回復」オプションで一度、初期化を行うことをオススメします。これらはデータが消えてしまいますのでバックアップを行うことが前提とはなりますが、不具合を最小限に抑える事ができますので、アップグレード後は一度初期化を行い、USB回復ディスクの作成をしておくとリカバリディスク代わりにもなりますので重宝すると思われます。

Officeのライセンス管理は慎重に

ここまでリカバリや初期化を前提にWindows10の導入を推してきましたが、肝心な事はアプリケーションのライセンスキーの管理も最重要です。極稀に家電量販店や通販で事前にOffice等のライセンスの登録を代行されていた方にとっては今一度確認してみては如何でしょうか。

かなりの確率でOfficeのライセンスキーのアカウントの情報は見に覚えの無い方が多く、場合によっては引き継ぎシート等の用紙も頂いていないこともあります。この場合は初期化を行う前にOfficeのアカウントの情報を自身で控えて頂ければ完璧です。上記のように、Twitterでも嘆きの声があるようで、十分に確認した後に初期化を行ってくださいね。

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