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ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンは容易に手に入る様子

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンは容易に手に入る様子

思いのほか容易に手に入っている様子のニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン。これは任天堂もある程度想定していた様子で予約の段階でも1店舗で1万台が用意されていた事で欲しい方には大体行き届いた様子で、当日販売分もかなりの数があったようです。

転売屋は撃沈

とあるネット掲示板では「転売しようとして10台を仕入れたがフリマでは送料を含めたら粗利がなくなる程安い・・・」との事で、今回のスーパーファミコンミニは「人が求める層」が20代〜40代とNintendoSwitchに比べれば少ない事から、任天堂のハードが何でも転売で売れるとは限らない事を身に沁みて実感して貰えれば勉強にはなったのではないでしょうか。

ただし、任天堂のハードは3ヶ月程寝かせておけば「転売価格が化ける」事があります。理由は製造を中止するタイミングが比較的早い事にあり、前回販売されたファミコンミニは年末に製造を一旦停止した後が価格が高騰した経緯がある事から、年末までは転売を停止した方が高値で販売ができるかもしれません。

遊び尽くしたゲームばかりとの声も

苦労して手に入れても実際にやり込む方は20代〜30代のごく一部の方かもしれません。最近はリメイクが多く復刻版を待ち望んでいる方や何度も遊びたい方は既存のスーパーファミコンを今でも所持していることから、今回の20作品のラインナップはやや残念な結果となっております。

以前に書いたブログでも「MOTHER2」が日本では未収録という事で、このようなソフトの選出を期待している方は少なくはないはずで私もその一人です。決してマニアックなソフトで遊びたいという訳ではないのですが、知らざれる名作は多々あったはず。個人的には「ザ・ファイヤーメン」でしょうか、消化を行いながらの人名救出を行うゲームなのですが、そもそも許可を貰うのにも難しいかもしれませんが。

とりあえずは家庭用というより店舗寄り

ここ最近ではゲームで遊んで時間を潰してもらう喫茶店や飲み屋やバーなど、時間を少しでも有意義に過ごして頂く店舗も増えているようです。そんな店にこのようなハードがピッタリな気がします。私の友人のご飯も食べられるバーでもWOWOWでサッカー中継を流したり、スーパーファミコンでストリートファイター大会を行った経緯もある事からこのような機器があれば気軽に遊べる事から数個導入をしても盛り上がるのではないでしょうか。

そもそもスマホの時代ですのでゲームは手軽に出来る時代だからこそ、テレビに写した画面で有線のコントローラーで遊ぶというのは改めて新鮮な気持ちで遊べるというものであり、何より「飽きたらリセットボタンを押下」と言うのが現代には無い気軽さがあります。

これから買おうか悩んでいる方は「寝る前にちょっとだけ遊びたい」程度であればオススメします。