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無理をしてまでスマホを持つ必要はない

mineo(マイネオ)の大盤振る舞いキャンペーンの影響で速度が低下!?

飛ぶ鳥を落とす勢いで契約実績を伸ばす格安SIM、流石に知らない人が居ないというのはもう居ないと思ってます。これは単純に安いからという理由で広まりました。低価格競争が進み、期間限定とはなりますが月額400円代で利用ができる時代となったようです。これらの格安競争が進むとどのような影響が起きるかは安易に予想できた事だと思います。

格安SIMが410円で利用できる時代に

格安の王道を突き進むmineo(マイネオ)では、11月9日まで1年間という期間限定となりますが410円で利用が出来るそうです、ただしこれは「auの端末のみ」の価格であり、実際はdocomo端末であれば700円となります。キャリアが異なって割高に感じられるかもしれませんが「そもそもが破格」です。



もう既に加入された方も多いのではないでしょうか、初めて格安SIMを利用した方のいるかもしれません。ですがここである問題がインターネットで話題となっているようです。

加入者増大で通信速度が低下?

今回mineoを取り上げましたが、他の会社でもキャンペーン等で期間限定で低価格で提供しているサービスが増えると加入が増えるのは当然の事です。そこで加入者が直面するのは「通信が遅い」との不満を漏らすからが増えているとの事です。

これは利用通信制限がかかっている訳ではなく、通信の渋滞すなわちトラフィックの増加により「1Mbps以下の状態が常に起きている状況」であり、これらを解消するのも本来では資金が必要なのですが、そもそも格安SIMのサービス料金がギリギリの為に緩和の措置も遅くなりがちです。

格安SIMは固定回線のWiFiと併用で使うべき

少々厳しい事を書くことになりますが、スマホの月額利用料金を1000円以下で運用するというのは6,000円程の3大キャリアに比べると明らかに安く、それは本来であれば自宅で固定回線を契約している方が生活の負担を減らすという意味で持つべきSIMと考えており、そもそもがその通信費用だけで生活しようとする考えは少し間違っているのではないでしょうか。

スマホは生活の軸になりつつあります。その軸となる通信速度が遅いというのは、格安料金で不満を述べるべき事ではなく通信料金に少しでも多く投資をすべきと考えます。もし、これを読んでいる方が学生さんであって自ら収入を得ていないというのであれば、固定回線を設けてもらえるように努力すべきです。もしスマホを娯楽としてしか利用していないのであれば「その通信速度で妥協」するしかないでしょう。

また固定回線を契約できない環境の方がいるのであれば、そこは学ぶべき事で格安SIMの会社を変えるべきでしょう。mineoだけが格安SIMを販売している訳ではありませんので、かならず比較の調査をして下さい意外にもインターネットの情報は当てになりませんので、可能であれば口コミを多様して同一の地域で情報を集めることによって通信速度の情報は信憑性が上がる事になります。

言葉を変えれば、通信速度が遅いという事は人気の証拠でもあります。改善要求を出すなど、出来る限りの事をした上でもう一度契約見直すという事も大事ですね。