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OCNの通信障害から学ぶネットの依存度

OCNの通信障害から学ぶネットの依存度

OCNとKDDIで大規模な通信障害が発生

8月25日のお昼から夕方にかけて回線業者のOCNとKDDIで大規模な通信障害が発生しました。お昼の休憩時間でスマホでニュースを見ていた方、ゲームに夢中になっていた方、ネットバンクで入金処理を行っていた方、それぞれが驚き、動揺したことと思われます。

通信障害が発生したのは正確には12時22分から30分間との事ですが「本当にこの時間帯だけ?」という事態でしたが、それは回線の通信障害後から咲くコンテンツのサーバー復帰に時間がかかったのでないかと思っております(因みに当店が利用しているネットバンクは夕方の16時迄正常に繋がりませんでした)。また原因についてはGoogleとのパケット交換の仕様が変わった事が原因と伝えられており、実際にはOCNやKDDI側の原因ではないとの事です。

FBOCNの通信障害から学ぶネットの依存度

当日ではFBでこのような啓蒙を行ってました


ニンテンドースイッチでも被害が

SNSから拝見するとニンテンドースイッチで遊ばれていた方からも悲痛の声が挙がっておりました、きっとスプラトゥーン2でしょうね。最近の娯楽ではインターネット接続を行うことが当たり前になった象徴ともいえる出来事でした。これは既存のネットゲームでも同様でネットは繋がっていることが当たり前の世の中ですから運営しているサーバーに異常があったのではないかと思った方が大半で、今回はまさかの回線トラブルであったとは誰もが思わなかったそうです。

因みにSwitch版のモンハンXXが解禁日にこの通信障害が起きた様子・・・

ネット依存しているのかも

私がそう思ったのは先程にも書きました銀行のネットバンク。これには少々焦りを感じました、就業中である事でゲームは行っていなかったものの、見積もりから請求までを全てがクラウド環境で構築していますのでネットが不通になると何も出来なくなるのですね、以前NHKの特番でクラウド環境の依存の危機を特集した内容を思い出しました。

業務でのタスクに関しては毎日ノートには記載しておりますが、個人情報の取扱が厳しくなった現在では個人データですらも紙には残せない時代です。この辺りの注意を払うとなればクラウド環境に依存してしまう意図も分かる気がします。本題から反れましたが、通信障害については日々ある程度は予測して行動をすれば致命的な状況にはなりません。例えば車で目的地をスマホで調べている時に通信障害が発生するのであれば、余裕のあるときに事前に調べれば良いだけのこと。その余裕がないとダメだと今回で痛感させられました。

これから可能な限り依存しないように気をつけようと思います。