震災を機に業務用バックはショルダーバッグに切り替えました

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SHOULDER BAG_吉田かばん

被災地で学んだことは、即行動できるバッグが必要であること

9月6日の胆振東部地震から1ヶ月が経過して、業務に内容も一部見直しを行いました。それは即行動が行えるようにすること、また言葉を変えれば避難をする時に少しでも少ない荷物で行動ができる事でした。

震災当日の私はリュックと2wayバックで行動しておりましたが、生活に必要な財布や携帯電話などを優先に持ち運んでいましたが、かなりの非効率な持ち運びの方法であったと記憶しております。

現代のショルダーバッグは進化していた

そこで今回採用したのがPORTER製のショルダーバッグ。一見収納には乏しいと思ったのですが最近のバックの多機能さには関心させられました。丈夫であることはもちろん、機能性もあり何よりもかっこいい、そんなバックは滅多にお目にかかれない程の上質なカバンでした。

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パッと見た感じでは地味に感じますがとても移動しやすくリュック同様に両手を使うことが出来ます。また驚くべきポイントはスマホ2台と財布と領収書と集金袋とコインケースとA5サイズのノートを入れてもまだ隙間があり、なによりもバックが型くずれしない設計がお気に入りです。

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またお仕事の道具としてUSBメモリを3本と以下のペン型のドライバーは有能ですので非常時に大活躍しております。アマゾンで200円以下で購入ができますので、数本持っていてもコストとしては十分に元が取れます。

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そして今回選んだ一番のポイントは小型のマグライトが付属しているということ、これは被災者ならば身に沁みて必要だったものではないでしょうか、これがこのバックを購入した一番の決め手でした。また、唯一残念な点としては、チャックの代わりにジッパーを動かす際にネジが緩んでしまった事がありましたが、意識をして利用すれば万が一の事故は起きそうもありません。

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またカラビナなどを利用すれば鍵やUSBメモリを付けれられるリングも秀悦、これはフロントとサイドにあります。ですがあまりガチャガチャつけるのはみっともないので同色のアイテムをワンポイントに利用する程度がちょうどいいかと。

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今回をきっかけに今まで持ち過ぎていた事にも反省させられました。「車内に常備しておくもの」、「手荷物で常に大事に持ち運ぶもの」、たったそれだけの分別を行うだけでも業務が改善され、今回では意識をしてものを削減した訳ですが、ストレスは一切感じなく、それどころか非常に快適になり、取り出すものや持ち歩くものに優先順位を置くことで忘れ物が減った気がします。

皆様にとっても日常的に使っているカバンですが、用途を考えて模様替えしてみては如何でしょうか、かなり効果的ですよ。

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