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Windows7はまだ現役?利用率を解析してみました

Windows7はまだ現役?利用率を解析してみました

すべてはご質問から始まりました

先日お客様から「私はWindows7使っているけどほとんど使っている人居ないよね?」というご質問があり、参考となるものは無いかと調べていましたら当店のホームページのアクセス解析を行えば大体の結果が分かるのではないかと思い解析を行ってみました。

集計は3月1日〜3月31日までを集計、期間は短いものの31日間ブログを書い続けた月はこの月だけでしたので、一定数以上のアクセスが見込めましたのでこれらの期間を参考とさせて頂きました。

端末別の解析を行ってみました

まず当店の1ヶ月でのアクセス人数は5,542のようです。数字で見ますと圧倒的にiOS(iPhone)で閲覧して頂いている事が分かりますね、きっとiPhoneばかりの記事ばかり私が書いているからでしょうね。

各OS
次にWindowsです、そしてAndroidのつぎにMacでした。意外にMacが少ないのはMac所有者はiPhoneで見ているのでしょうかね?これらの統計では実際のWindows別のOSが確認が出来ないので詳細を見てみます。

WindowsOS解析
これは予想通りと言えば調査は終わってしまいますが、思った以上にWindows7が44.9%と使われている方が多いですね。Windows8.1がめちゃくちゃ少ないのは予想通りでしたが。

ここでVistaを見てみるとWindows全体でわずか1.27%、低いですね、もう皆さん買い替えたのでしょうかね?家電量販店で買い替えを猛プッシュしていますがこのわずか1.27%のお客様に販促している事になりますね。

これは、お客さまを参考にさせて頂くと、Vistaユーザーはタブレット(iPadなど)にシフトしている傾向が強く、お子様が巣立って回線を意外にもモバイル回線に切り替えた方を多く拝見しています。

Windowsが減りAndroidやiOSが増えた、そう考えてもおかしくはない時代です。ですがWindows10のタブレットはジャパネットたかた等で今とても売れていますので今後はiOSと同等に上位をキープしそうです。

最後にiOS別はこのような結果となっていました。

iOS解析

これはiPhoneのiOS10.3はアップデートに失敗すると文鎮化しそうですという記事が理由で、10.3にアップデートする前の方が予習として閲覧されたのではないかと推測できますね。

Windows7はめっちゃ使われてますよ〜

量販店はWindows7の方に向けてプッシュした方がまだ良いのではないでしょうかね? Windows7はまだまだ沢山います!という統計がある程度とれましたね。

もう少し正確な数字を把握するには半期ほどお時間をかけるか、全国の統計を調べればより確実な数字が出るとは思いますが、あくまでも今回は参考程度にしてくださいね。

Windows7はHDDをSSDに交換すれば2020年のサポートの終了までは余裕で乗り切れそうですので、パソコンは買い換えからリデュースの時代ですのでオトクに載せ替えて乗り切りましょう!

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