一年越しのPC制作依頼とラブライブで知ったiPhone修理後の不具合

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ハリネズミ

一年越しのPC制作依頼とラブライブで知ったiPhone修理後の不具合

たまには雑記でも。という事でなんだかめちゃくちゃな表題となってしまいましたが、先日ご来店いただきましたお客様などのお話を。

一年越しのご依頼

当店も開業して7年目、苫小牧ではパソコンサポート屋さんが消えては少しだけ増えている状況ですが、残っているお店で見ても当店は老舗の立場となってきました。5年前にご依頼頂いた制作したパソコンが不調となり、その修理のご依頼を頂くなどがあると尚更ですが年月の経過を実感します。そんな中で少しだけ驚いたことがありました。それは昨年末の事、当店の外には看板犬の「チョッパー」というゴールデンリトリバーがいます、大型犬が苦手な私でしたが最近ではようやく慣れてきました。犬好きのお客様は店舗で修理受付を行った後にその「チョッパー」と遊んでくださるお客様がおります。本当にありがたいことです(私はまだ怖くて撫でられないので)。

そんな中で玄関で「チョッパー」が吠える事がお客様がご来店された事で判断する様になってきたのですが、いつまで経っても「チョッパー」が吠えやまず不思議に思ったので店舗から様子と見に外へ出ると、お客様が「チョッパー」と遊んでおりました、それが記憶している出来事でありとても印象に残っていたのです。

犬

そのお客様はゲートウェイ製のパソコンを友人から購入し、HDDの不調から新しいパソコンの購入をご検討されておりましたが、費用に折り合いがつかずにご連絡が途絶えたままの状態で、このような事は日常茶飯事ですので気にも留めておりませんでしたが先日突然のご連絡をいただきました。

それは「賞与が入ったのでパソコンを作ってほしい」の一言、とても嬉しかったのを覚えております。お話を聞くとパソコンが故障してからは1年の間ずっとパソコンを我慢して過ごしていたそうです。これは過去に勤めていた家電量販店では立ち会えなかった出来事であり、今まで営業してきたことを改めて良かったと実感させていただきました。

ラブライブで気がついた事案

iPhone7の液晶割れの修理にご来店を頂きました大学生のお嬢様、とても気さくなお方でお父様と帰省の際にご来店。修理は12月の最終日に行いましたが交換後にタッチのレスポンスが遅く稀にフリーズするとの事で先日再来店を頂きまして、再診としてお父様の液晶パネルをお嬢様のiPhone7のパネルと交換をご希望されました。

ここから、少しだけわかりにくいご説明になってしまうのですが「iPhoneの修理用のパネル」では発色も異なり、場合によってはレスポンスも異なります。私も念入りに検品しているのですが今回のお客様曰く「音ゲーではないと気が付かない事かもしれない」とのアドバイスを頂き、お嬢様はラブライブのゲームをとても熱心に遊ばれていることで判明した事であり、私が気が付かないことをご指摘いただき本当に感謝しております。

ラブライブ

ただここで解決はしておらず、パネルの移植交換後原因不明の液晶に縦線が入るトラブルが発生し、お父様の液晶にパネルが再起不能な状態に。試着を行った段階では問題がなく、納めた後に不具合が発生する事は過去に起きたこともなかった事から、原因が未だにつかめていない状況で代替えの液晶パネルを装着して着地とはなりましたが歯切れの悪い結果となりました、この場を借りましてお詫びをお伝えし今後もご対応致します。

このような事件に関しては、一つずつ解決してゆくしかありません。タッチパネルのレスポンスの出来、液晶の発色具合、既存パネルの交換に至る場合ので不具合、今後も妥協なく手探りで原因を解明してゆきたいと考えておりますが、これらの多々に問題が渡る場合であればiPhone7の液晶パネルの修理に規約を設けるか、修理の受付を一時停止しなり兼ねないに発展する事もお伝えしておきます。

ラブライブ