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Apple Watch series3

Apple Watch series3を3日間使ってみた結果

9月22日にApple Watch series3のGPSのみのモデルが到着し、初めてのApple Watchという事で喜びや感動もあったが1時間もすればやるべき事もほぼなくなり気がつけば3日が経過していました。これからApple Watch series3を購入される方にとって参考になればと思いましたので簡単にまとめてみたいと思います。

充電は意外にも持つ

仕様では18時間となっており、1日持たないのかと思うと心配で心配でならなかったが、朝の充電で100%の状態から夜19時までの間で30%しか消耗しておらず、バッテリー残量は70%であり、これは本当に安心しました。過度な充電を行わなくても割りと急速に充電される様子であり、あとは2年後あたりにどれだけバッテリーが劣化しているかが気になるところです。その時は自身でバッテリー交換でもしてみたいと思います。

着信やお知らせの通知は少しビビる

お仕事用のiPhoneとベアリングしている事で、お仕事中(iPhoneを修理している時など)は少しビビりしますが、集中力が欠けるほどではありませんので、バイブのみ有効にして着信音は最小にしておく事をオススメします。また、ソーシャルゲームのお知らせの通知が来ると、お客様にどんなゲームをしているのかバレる可能性がありますので、個別に通知のON/OFFは行うと良いでしょう。

LINEの通知は本当に便利

お仕事をしていると、スマホの通知の確認を怠る事が多かった事に対して、Apple Watch series3を所持してからは既読の速さも、いつもより増して速くなりました。本当にこれが便利でありLINEの会社はもっと時計とし機能に注力しても良いのではないかと思うほど便利です。尚、スタンプでの返信は出来るのですが標準スタンプのみで、購入したスタンプは使用が出来ませんでした

長時間座りっぱなしの際のお知らせ機能が良い!

私のお仕事では3時間座りっぱなしの事もしばしば。そのような時に「立ち上がって1分ほど運動しましょう」等の通知がある事があります。深呼吸をしたり、軽く背伸びをしたり、店内を軽く歩くようになりました。意外にもおせっかいな機能かと思われましたが健康維持の為には本当にありがたい機能です。本当に集中している時でも手を止めて軽い運動がこれ程リフレッシュ出来るものだとは思いませんでした。

カレンダーの予定にToDoを入れても良いかも

iPhoneで予定をカレンダーに書き込んでいる方は本当に役に立つデバイスかもしれません。最近ではApple Watch series3を所持してからは、カレンダーの予定に「すべき事」や「買うもの」を帰宅時の時間に合わせてカレンダーに反映している事で(帰りにコンビニで買うものや明日必要なものまでも)、通知こそ行わなくても忘れ物をなくすように仕込んでいる事で物忘れが格段に減りました。iPhoneだけでは気付かない事も、Apple Watchであれば気付く事が多くカレンダーとしての機能も、今後は多用してゆきたいと考えました。

なんとなく生活スタイルか変わった気がする

新しいiPhoneを持った新鮮な感覚とはまた違い、ウェアラブルデバイスは確実に生活の一部を潤わせてくれる代物だと改めて実感しました。Bluetoothでイヤホンマイクを装着して運転をして着信があった時にはiPhoneを確認しなくても腕を見るだけで相手の名前を確認できると言うのは本当に便利な世の中になったものだと実感しました。些細なことですがその隙間をキレイに埋めてくれたApple Watch series3、これは思いとどまっている方は「持ってから後悔しても良いのでは?」と思えるほど本当にあったら便利なデバイスである事は間違いありません。

如何でしたでしょうか。一気にまとめましたので参考になるかはわかりませんが、個々の機能を把握することよりも腕にある安心感を少しでも知って頂ければ幸いです。