iPhoneにある写真6000枚を消してGoogleOne(フォト)に移行しました

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iCloudはコスパが悪い?それならGoogleフォトのご準備を

全ては身をもって体験する事。こんな小さなお店が知識を得るには人が普段行わないことを経験する事が重要です。その為、お客様の立場を考えれば万が一消えてしまうと困るものがあるとすればお金では買えないものになります。

今回はiPhoneの中身にある写真を全てGoogleフォトを利用してバックアップを行い、iCloudの容量を節約するというものです。ではそもそもなぜiCloudを使わないのかと言うと、純粋に月額利用料金がとてつもなく高いからです。実際に比較を行うと以下の料金プランになります。

クラウドサービスの料金比較
iCloud : 50GB/月¥130
GoogleOne : 200GB/月2.99ドル(360円程度?)

一見Googleはコスパが悪そうに見えますがストレージ容量は6倍で、しかもこれにGmailとGoogleドライブも兼用しておりますので、WindowsやMacをお使いの方にとってはかなりお安いプラン。更に家族5人までシェアが行えるサービスが追加されましたので余った容量は家族で利用する事も可能で、つまり何が言いたいかと言えばお得って事です。

肝心な事はまめにバックアップを取る必要があること

今回の方法で私はiCloudを50GBのプランで継続し、GoogleOneを200GBのプランで契約しました。これは普段就寝中にWiFi環境があれば必要最低限のバックアップをおこなってくれるiCloudを利用して、気がついた時に写真をGoogleフォトアプリでにバックアップを行い、半年に一度iPhone端末にある写真を全て削除してしまうという方法です。

そうすれば、iCloudは半年分蓄積された写真データを削除してもGoogleフォトに写真が保管されている事で、リスクゼロの写真管理が可能となります。

もちろんこの方法にもデメリットもあります。それは過去の写真を閲覧する時はGoogleフォトのアプリを起動しパケットを消費してしまうという事。ですので、頻繁にiPhoneから写真を消さない理由はこの為にもあるのですが、iPhone機種変更時にデータの移行が楽になるのは間違いありません。

またこの方法を取っておけば、iPhoneからAndroid端末に移植しても写真の移動の必要が無いため、非常に便利です。このようにメリットデメリットを考えてもメリットが大きい方向に下準備を行っておけば、iPhoneに依存しない環境が出来上がりますので、この記事を読み終えた後に写真の整理をお考えの方は是非この方法をお試し頂ければきっと役に立つ情報かと。

また、肝心な事を最初にお伝えするべきでしたが、Googleフォトを利用したバックアップの方法に関しての記事を掲載しておきましたので、初めてGoogleフォトをインストールされる方は参考にしてみて下さい(そろそろ2018年版を制作した方が良いかもしれない)。

iPhoneの写真のバックアップ方法(2017年版)

2017.02.24
思い出はお金で買えないからね!
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