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iPhone7リカバリ中

iOS11.0.3の環境でiPhone 7 修理交換用パネルを付けると起動しない問題

サプライヤーからの情報でiPhone 7修理交換用フロントパネルで問題が起きているそうです。それはiOS11.0.3の環境で特定の条件が揃うとリンゴマークの状態から起動しないという症状だそうです。

交換用LCDを付けている事で起動しない条件

まず事の経緯をまとめると、iPhone7の交換用LCDを付けている事で以下の特定の環境下で不具合が発生するとの事です。

・iOS11.0.3である場合
・バッテリーが劣化している場合
・本体に強いダメージを与えている場合
・電源を落とさずにバッテリーを取り外した場合

つまり、必ずしも発生する訳ではないとの事で、もしiPhone7が起動しない不具合が発生した場合はどのようにすれば良いのか調べてみました。

こうすれば改善された

まず出来ることを行ってみた所、改善されましたので手順をご報告。

1.正規パネルを装着(カメラモジュールの装着は不要)
2.iPhoneを起動させる
3.iOSを最新版にアップデート
3.アップデート後にリペアパネルを装着

つまり特定のiOSのみこの問題が発生しているのでは無いかと思われます。

その他iOS11.0.3適用時に発生している問題

iOS11.0.3以降で発生している問題として、最新版のiOSにアップデートを行えば解決すると思われる症状として、バッテリードレインや起動が遅くなるなど、致命的とも考えられる様々な問題がありますが、未だに一部では解決されない問題があるようです。もし今回のパネル交換で解決出来ない場合に関しては諦めて正規アップルストアの修理に郵送される事をおススメしますが、まだ諦められない方は、以下の内容を参考にしてみて下さい。

・とにかく待つ(5分後に起動した場合もあります)
・バッテリーの消費が速いので充電を行いながら起動させる
・別の会社のiPhone7のリペアパネルを用意する
・接点復活剤をコネクタに塗る(おまじない)

現在の所、当店のリペアパネルでは問題は解消されておりますが、もしこれらの作業を行っても解決しない場合はご連絡頂ければご対応します。

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