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iPhone5と5c

iPhone5と5cの修理が急増中、その理由は?

iPhoneの質の良さで利用価値が復活

ここ数ヶ月でiPhone5と5cの修理依頼が急激に増えております。昨年までは4世代前のiPhoneは数十台のみの修理となっておりましたが、画面割れでの修理は少なく、主に経年劣化したパーツの交換が主な修理となっておりました。

では、何故iPhone5と5cの修理のご依頼がこれ程までに急増したのかをお客様から頂きました内容を参考にご説明が出来ればと思います。

セカンドとしてのiPhoneの役割

お客様曰く「子供に使わせるため」や「セカンドスマホがあったら便利」との事でSoftBank端末で対応する格安SIMも増えていることからご本人様のメイン機からセカンド機にシフトされる方が多い様子です。

ここ最近ではSNSをもう一台のiPhoneで利用される方も多く、いわゆるサブアカウントで楽しまれている方も多いようです。趣味やお仕事には無くてはならない道具としてパソコンよりもiPhoneでSNSを利用する方がラクですものね。

Instagramで写真を撮る為だけのiPhone、Facebookでお店専用のアカウントを持って店舗に置いて社員で使いまわすためのiPhone。新品のiPhoneで無くても構わない用途でも需要があるのです。

自宅でWiFiで使えるようにしてお子様に「これから帰るね」など連絡網として利用したりと、古くなったスマホを活用している方もいるようですね。考え方によっては様々な用途に変わる旧世代のiPhone、皆さん賢いですね〜!

一人でiPhoneを2台携帯する時代になるのか?

先日AbemaTVという映像配信で亀田興毅の試合が1000万の閲覧数を記録したそうです。これも端末が1人1つとは限らず、セカンドのスマホで映像を閲覧してメインのiPhoneではSNSで友人と会話という事も考えられます。

テレビからネットへ、パソコンからスマホへ、移動通信端末はテレビやパソコンよりも身近で扱いやすい時代になっていることから、世間の話題も「昨日のテレビ観た?」から「昨日のHIKAKINのYouTube観た?」になりつつあります。

テレビの視聴者は高齢者が多く、YouTubeの視聴者は子供が多いと言われております。「制作会社この事を言わないんだよね」と某評論家が言っていたのを覚えております。

これからの時代はセカンドスマホは必須とまでは言いませんが、ないと不便な世の中になりそうですよね。もし壊れて使えないiPhoneがありましたらご相談下さいね。

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