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iPhoneでタッチができず画面がチラつく場合は「タッチ病」かも

iPhone6と6Plusでタッチ病が発生中

iPhone6/6Plusのタッチスクリーンの不具合がここ数ヶ月でお問い合わせが急増しております。

症状は以下の2つ

・突然タッチが行えなくなる

・画面に灰色の帯状のチラツキが入る

原因は「本体基盤チップのはく離が原因」との事で、

落下による衝撃やお尻などのポケットにいれて曲げて本体を曲ると発生しやすい事は当店で確認しております。改善方法は本体基盤の交換か基盤を再度ハンダ付けすることしか方法がありませんが、民間の企業でハンダ付けをしている所は非常に少なく現状ではアップルの交換プログラムを利用するしか方法がなさそうです

( Apple ) iPhone 6 Plus Multi-Touch 修理プログラム(有償で14,800円)

ここで「ん?」と思われるかもしれません

Appleでは交換手続きが「iPhone6Plus」のみであることが問題であり

iPhone6の手続きが存在していないということです

つまり現状では「iPhone6」は機種交換となり全額負担になってしまっているのが現状です

AppleCareの期限が無くなってしまった方は3万円程の負担となりますので現状では機種交換をオススメするしかありませんので、もし大事なデータがあってもバックアップが取れずタッチが行えない場合はお問い合わせ下さいませ、応急処置による基盤の改善に対応しております。