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iPhone6と6Plusのタッチ病の発祥が増加中

iPhone6と6Plusのタッチ病の発祥が増加中

タッチ病が再燃

これは偶然なのか、時期的に同一の症状のご連絡が重なる事があります。この数ヶ月は全くご相談がなかったiPhone6と6Plusのタッチ病、この時期になってご相談が10件以上と増えてきております。

以前にも書きましたブログでも1度ご説明をしておりますが、この「タッチ病」とは、読んで字のごとくiPhoneがタッチ操作が出来なくなる症状を示しております。液晶パネルの交換を行っても改善されず、原因がタッチセンサーチップのはく離が原因です。

この対象となる機種が「iPhone6」と「iPhone6Plus」の2機種のみと言われておりますが、iPhone5cやiPhone5Sでも再現している事から、チップをハンダで溶接している時期の端末は全て起こりうる症状となります。

改めまして、理由はこれです

「画面が割れていないのに何故?」「落としたりは一切していないのに・・・」など、お客様からは不思議に感じられる事かもしれません、ですが今回の症状は落下が原因ではありません。ほとんどがお尻やポケットにiPhoneを入れて曲がってしまった事により、本体基盤からチップがはく離してしまう事が原因となります。

これらの内容をご報告を行ってから半年が経過します。対処方法はタッチセンサーチップの交換は行える様にはなりましたが、かなり難易度は高く修理の費用としても高額となってしまいます。

思い出の写真やLINEなどのアプリもそのままの状態になってしまう事から諦めきれない理由から、お客様には簡易の応急処置を行っております。それはタッチが出来るようになる事もあれば、まったく改善されない事もありますが、それでも構わないと思って頂けるのであればすぐにでも診断致しますのでご連絡をお待ちしております。