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何故かiPhone6 Plusの液晶パネル交換のご依頼が多い

iPhone6 Plusの液晶パネル交換のご依頼が多い理由

日本の夏、液晶割れの夏

2017年7月中旬、北海道の苫小牧市では樽前山神社例大祭という苫小牧を代表するお祭りが3日間あります。まさにそのお祭りが 本日が最終日となりますが、出店の美味しそうな食べ物や催し物よりも私がこの6年間思わずついつい見かけてしまうもの・・・それは液晶(ガラス)が割れたiPhoneを利用している若者たち

職業病なのでしょうね・・・「まだこの程度なら大丈夫だな」とか「デジタイザまで損傷しているかも」とか思わず見てしまうのです。もちろんiPhoneだけではなくAndroidの画面割れもたくさんの方が割られたまま使用している様子。以前、知人の女子高校生曰く「ほとんどの子が割ってるかも、みんな普通につかっているよ」との事で、確かに操作に支障をきたさなければ問題ないですからね、そう思っていますが気になってしまう性分です。

iPhone6Plusの画面割れのご依頼がとても多い件

特にiPhoneの「Plus」シリーズはこの時期には修理のご依頼が群を抜くほどの数が来ており、数日前にかなりの枚数を仕入れをしたのですが3日間で完売となりました。因みに今年は特にiPhone6Plusが多いです。

お客様にお聞きするのです「どんな感じで割れたのですか?」と、そうするとある程度は共通点があるのかと思いきや意外にも「普通に落としてしまった」という回答が多く、落としやすい季節なんて言いたかったのですが以外にもシンプルな理由です。

ここで「なぜ発売して3年が経過するiPhone6Plusの修理依頼がこの7月に尋常ではない程多いのか・・・」を考えました。2~3件程なら「単なる偶然」で通りますが、この7月で20件を超すご依頼の状況・・・なにか理由があるのではないかと。

液晶画面が割れる小さな脳で考えてみた

あくまでも推測に至りますが一つだけ結論がつけられる事が。それは私もiPhone6Plusを使っているとき、車の運転前に助手席にiPhoneを放り投げてしまった事がありました。その際に助手席には水筒もあり、その角とiPhoneが軽く緩衝しただけで割れてしまったのです。「こんなに簡単に割れてしまうものなのか」と思いましたが画面の面積が大きく角がキレイに丸いガラスはとても割れやすいと緩衝して割れてから気が付きました。

結論として感じた事は、画面の大きさが原因よりも、頑丈な保護カバーを装着している安心感よりも「そもそもの扱い方が年を追うごとに粗末になっている」事でした。購入した当初では割れないように大事に持ち歩いて居た頃に対して助手席に放り投げる行為を行った私が愚かでしたね。

これはお客様にお聞きした事ではありませんので決してこれが要因ではないと思いますが、少しは思い当たる節があるのではないでしょうかね?「今まで割れなかったのに・・・」と嘆く前に、扱い方が少しだけお粗末になっているのではないでしょうか。

この大事にする事に関しては対策はありません。いつでも割れる環境にあるという事だけ覚えて頂くいみでも「保護ケースに入れず」に生活をしてみては如何でしょうか、きっとかなりハラハラする状態になるとは思いますがそれが本来のiPhoneの持ち方であり、いつも以上に大事に扱っていただければiPhoneの画面は割れる事は最小限に抑えることができるかもしれません。

あくまでも思いつきの内容ですので「ケースはずしたら割れたぞ~!」とは言わないでね・・・それでは今日はこの辺で。