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iPhone6とiPhone6sの見分け方

iPhone6sで充電が出来ない事や起動しない等のお問い合わせが急増

iPhone6Sの修理依頼が急増してる

秋まではiPhone6の修理がピークでしたが、ここ最近本当にiPhone6Sが多いです。本当に何があったのでしょうかね?と言いたくなる程でして、ご相談の内容は様々ですので同じようなお悩みの方は必ず居るはずですので「お客さまだけではありませんよ?」という例を何点か挙げたいと思います。

iPhone6Sで充電が行えなくなった

まずは一番お問い合わせが多い内容ですが、iPhone6Sで充電が行えなくなったとのご相談がダントツです。週に10件は間違いなく来ます。理由は様々で「バッテリーが問題で充電が行えなくなっている問題」もあれば「Lightningケーブル認識せずにドックコネクタが壊れている問題」が筆頭格であり、また「この両方」というお客様からの調査結果を元に結論が出して頂いた上でのご相談も稀にある程。

iPhone_ライトニングケーブル

ここでバッテリーの問題かドックコネクタの問題かを切り分ける方法をしては簡単で「充電した時に充電音がやバイブは成る否か」だけで判断が行えます。もしかすると期待した確認の方法が意外にも単純すぎて当たり前の様に感じられるかもしれませんが、交換修理を前提にお考えの方にとってはとても重要な事でした。

iOSの更新に失敗してからリンゴループが発生している問題

今更といえば今更な内容とはなりますが、iPhone6sとiOS11.1の相性は最悪なのかもしれませんね。iOSのバージョンアップ中の電源が落ちてリンゴループの現象となる事で、この場合にPCでiTunesを利用してアップデートを試みるもiPhone6Sの電源が落ちてエラーコードの9や4005や4013が表示されてしまう問題が後を絶たちません。


本来であれば市場で5000円前後で販売されているiPhone復旧ツールを使えば一発で直るものですが、今回は全く効果は無いようです。どうやらガチでNANDチップを破壊に行っている様子でDFUモードからのリカバリですら復旧は不可となっており、為す術がない様子です。これらは基盤のとある箇所のチップを交換しなければ修復は困難との事でとあるアジア圏の凄腕リペア屋さんから回答を頂きました。つまり復旧できない理由はチップのショートが原因の様です。

10秒で直せた事例もあります

iPhone6Sに限りませんがご来店頂いて診断10秒で解決した例もあります。それは皆さんも同じ悩みをお持ちかと思いますが「ドックコネクタの差込口にLightningケーブルが奥まで入らない」という問題があり、これらはゴミが原因であり、爪楊枝かピンセットを使えば簡単に除去できますので、もし工具が無い方や取り出しが困難になっている方は無償で除去しておりますので、お問い合わせ頂けましたら開店時間内であればいつでも行いますのでお伝え下さい。

iPhoneのドックコネクタに歯ブラシを

これは簡単であるのにも関わらず自身で行えない理由には意外にも「怖い」との事で確かに充電箇所を掃除するというのは抵抗があるみたいですね。稀に一日中店頭にいる事がありますのでお気軽にお問い合わせ下さい、サクッと終わらせます。