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iPhone8

購入したばかりのiPhone8で早くもフリーズ現象が多発?

iPhone8が発売して1ヶ月も経たないうちに、突然のフリーズ現象となる事態が多発している様子です。当店にも数件お問い合わせがありました。これらの場合「何が問題でどうすれば良いのか?」という方法をお伝えしたいと思います。

色々と試す前に行って欲しい事

フリーズした場合は焦らずに「まず再起動を行う」事をおススメします。知っている方にとって定番となる方法ですが、SIMカードを取り出した状態で再起動を行うと意外とあっさり起動したケースがあります。ですのでまずは焦らずにSIMカードを抜いて再起動、これで解決が出来ればSIMの接触不良によるフリーズという事で解決という流れとなります。

きっかけはアプリ?

因みにフリーズの現象は様々な状況で突然起きるらしく、Youtubeを観ていたら突然フリーズして強制終了され、その後はリンゴループ(電源を入れた時にアップルのマークが付いては消える現象)が続き、最終的にはリカバリを行わなければならないという症状となる方が多いそうです。これらはアプリ起動時だけではなく、iOSのアップデート中に失敗した際には「iTunesに接続」という画面になってしまう方がおられます。

iPhone7リカバリ

この段階ではデータは消えていることは無いのですが、PCが無ければ回復に見込みはありません。またPCと接続してリカバリ(またはアップデート)を実行すれば回復しますが、それでも回復しない方は以下の内容にお進み下さい。

リカバリを行ってもプログレスバーが進まない?

本体をリカバリ中にプログレスバーが途中で止まり、数時間が経過しても進む気配がない方もいるそうで、これらは過去の経験からすると「かなりの時間をかけて待つしか無い」という事。


また、どれだけ待っても(2時間以上が経過する場合)プログレスバーが進まない方はNANDチップの初期不良が考えられますので、一晩置いてから起動が行えたとしてもAppleに連絡し交換を行った方が良いかもしれません。動作できる状態であれば事前にiCloudでバックアップを行ったり、アプリの引き継ぎコードを発行したりと、行えることは全て行った上で連絡をする事をおススメします。