この記事の読了時間 : 418

iPhone

スマホの「ながら運転」を厳罰化ってどこまでが対象なの?

今回はちょっと気になるニュースで、産経新聞では「スマホ「ながら運転」厳罰化へ 事故なくても懲役6月以下 道交法改正案」と書かれておりました。これって単に罰金の引き上げと考えておりましたが、巷では「スマホの地図アプリを車載で使っていても対象なの?」という声も挙がっている事から、これは近年のスマホアプリを使ったドライバーさんにとっては気になる所ですね。

違反者は1年以下の懲役または30万円以下の罰金

記事によりますと、現在ではスマホや携帯電話を使いながら交通事故などを起こした場合については「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」から「違反者は1年以下の懲役または30万円以下の罰金」になるそうで、がっつり上がっている事が分かります。

スマホ「ながら運転」厳罰化へ - 産経ニュース

2018.1.14 産経ニュースにて

最近では「ポケモンGO」やリ「アルタイムバトル系のゲーム」で車で移動中に思わず操作してしまうのはこれらのゲームも多いのですが、やはり一番多いのはLINE」や「TwitterやInstagramなどのSNS」がダントツでしょうね。

個人的によく理解していないことなのですが、「事故を起こすのはスマホが原因」だとしても本人が「スマホを使っていた」という証拠が無ければどう判断の区別を付けるのかが謎で、これって「事情聴取の際で告げなければ良いだけなのでは?」と思ってしまいます(駄目ですけどね)。

交通違反をしていなくても6月以下の懲役または10万円以下の罰金

そこで今回はここが重要な箇所で、交通違反をしていなくても「5万円以下の罰金」から「6月以下の懲役または10万円以下の罰金」になる所が違反ゴールドラッシュになりそう。

つまり今回誤った解釈をされている方は「厳罰化」というのはスマホをカーナビ代わりに利用している方が新たに取り締まりの対象になる訳ではなく「使い方を厳罰化している訳ではなく罰金の事」なので安心した方が良いかと。つまり警察の方は他の違反よりもスマホを操作していながらの運転している人を捕まえた方がコスパが良い時代になりそうです。

現在でも操作しながら運転は絶対にあってはならない事ですが、根本的に停車時に車載ホルダーから外さずにモタモタ操作している事が良くないのでは無いでしょうか。最近ではBluetoothヘッドセットはほとんどの運転手は持っていますし、違反防止の為でという訳ではなく便利だから使っているのであって、もしまだお持ちでは無い方はかなり安価で販売されているので今回を機に購入をおススメします。

スマホの車載ホルダーをマグネットにして簡単に

最近私が愛用しこれで、「スマホのホールドリング」と「車載にも使えるマグネット」の2点。これが本当に便利でホールドリングが「鉄」で加工されている事から車載用のマグネットに付けるだけで簡単に脱着できるという代物。

これらを使って3ヶ月になりますが、スマホをカーナビ代わりに使うことはもちろん、通勤時にはスマホで動画や音楽を楽しむこともあり車から降りる際でもマグネットホルダーからスマホを取るだけと、かなり便利になりました。

マグネット式車載スマホホルダー

車に取り付ける事により、簡単に固定させる事が出来る、回転もスムーズ


「10万円以下の罰金」が実際にどれほどの支払いになるかは状況において変動はあるかと思いますが、使わない努力をする事も大事ですがアクセサリーで環境を変えるだけでも「ながらスマホ」は削減できるのではないでしょうか。