Xiaomiの新商品、8インチタブレット「Mi Pad 4」を購入してみました

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Xiaomi_Mi_Pad_4

Mi Pad 4は超コスパの良い8インチタブレット

昨日の記事でXiaomiの「POCO F1」を絶賛した事で、俄然このメーカーの端末を購入してみたいと思ったのですが、先日iPhoneXSを購入してしまったのでスマホは十分に事足りている事で、今回はタブレットを買い替えてみようと思い、Xiaomiの新製品の8インチタブレットが発売されたとの事なので、この「Mi Pad 4」を購入してみました。

Snapdragon 660搭載なのでiPhone6s相当のスペック

今回の「Mi Pad 4」では、CPUがSnapdragon 660を搭載しているとのことなので、最新のCPUではないものの、動作はサクサクとの事。ベンチマークで比較をしてもAppleのA9チップ相当でiPhone6sやSEと同格レベルなので、良くも悪くもミドルハイ上位モデルという位置づけになります。

Snapdragon 660

因みに2年前に売れに売れたZenPad3がSnapdragon 650なのですが、そのCPUと比べると「Mi Pad 4」は1.5倍速い事になります。そもそもZenPad3は未だに人気機種ですので、電子書籍を読んだり、Webの閲覧程度であれば全くストレスにならない良コスパモデルです。

Mi Pad 4はLTEモデルで3万円を切る良心的な価格!

極めつけは価格です。今回メモリ4GBのストレージ64GBのLTEモデルを購入したのですが、Aliexpressでなんとなんと送料無料で27,883円で購入が出来ました。Zenpad3はLTEモデルで4万近くしましたので、かなりお買い得だと思います。

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因みに比較として、NECでは先日「LAVIE Tab E TE507/JAW」が19,800円で発売されましたが、ベンチマークスコアはMi Pad 4の4分の1となる25%程度のCPU処理速度となりますので、差は歴然となりますので相手にもならなかったようです。

LAVIE Tab E TE507/JAW

国産の格安タブレットでは市場の3年落ちのミドルレンジモデルのCPUを使う傾向にあり、これで「ゲームも出来ます」と書かれておりますが、とてもゲームがストレス無く遊べるスペックではありません。年末の家電量販店のチラシに掲載されそうなラインナップですが、現代ではネットで海外から購入する他、しっかりと下調べを行わないと、例え2万円以下でタブレットを購入ができても実用的でなければ意味がありません。

「でも中国でしょ?」と言われるかもしれませんが、これをご覧になっている方のスマホのほとんが中国で半導体を製造している事をご理解して頂き、数年に一度は買い換える習慣を見に付けて頂ければ、これほどいい条件のタブレットは見つからないと思っております。

ご興味のある方は是非。

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