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ZenFone_4_Pro

有機ELに対応しているのはZenFone 4 Proだけです

インスタ映えさせるにはZenFone 4 Proしかない

8月17日にASUSはZenFone 4シリーズを5機種発表致しました。3万円台のエントリー機から販売されるZenFone 4では5.5インチ、1年越しにiPhone7を意識した構成となっています。その中でもZenFone 4 Proは国内では6万円台と予想されますが唯一の有機EL端末となります。そのZenFone4シリーズでは全てのアウトカメラがデュアルレンズを採用しており、iPhone7Plusの様な高画質な写真を撮ることが出来るようですね。今回はスペックの情報を踏まえて何を基準に購入すべきか、そもそも新型iPhoneの発表を控えたこの時期に乗り換える衝動が起きそうなのか考えてゆきたいと思います。

新型iPhoneと比べれば最上位クラスでも半額?

構成こそ異なりますが、新型iPhoneを諦めてZenFone4 Proに乗り換える為にはきっかけが必要です。簡単に購入されるかたが気にするのはスペックと価格となりますが今回はあえて「安い」と思われるZenFone4 ProではSONYのデュアルカメラレンズと有機Eディスプレイを備えている事で、ようやく重い腰を上げる時が来たのかもしれません。

ただ少しだけシビアなお話をすれば、AppleからASUSのAndroidスマホに切り替える方はお近くにスマホに詳しい方がおられるか、またはちょっとしたマニア層だと感じており、当店としては手放しに「素晴らしい商品ですので機種変をおススメします!」などは決してご来店されるお客様には致しません。理由は単純でiOSからAndroidOSへの移行はハードルは高いからです。

年に一度は機種変更をされる方にとってはベストバイ

私は職業柄年にスマホを必ず1台は機種変更を行っております。ですのでセカンドスマホが大量にあるのでスマホゲームでは重宝していますが、本来はそんなに機種変更は行いたいとは考えません。ですが世の中にはヘビーユーザーは必ずと言っても良いほど存在しますので、ハイスペックでかつ大容量のバッテリーが搭載されており6万円台で販売されるとなれば、そのような方にとってうってつけでしょうね。

既存のZenFoneファンならばまだしも、ZenFoneを購入される方は主に男性が多いと思われがちですが、今回は女性をターゲットに絞っていることもあり、手触り感や高画質カメラの実装で注目されるべき所はInstagramが趣味という方にとっても良い選択。辛口のレビューと言ってもまだ国内では手に入れることが出来ませんので今度はもしかすると化ける商品にあるかも、とだけ今回はお伝えしておきます。

MVNOの加入者も国内では25%を超えたそうで、格安スマホの波にこのハイスペックのZenFone4Proは入り込む余地があるのでしょうか。今後に期待ですね。もし流行しましたら記事書きます。