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中華レトロゲーム機の進化は止まることを知らないようです

RG280V

中華レトロゲーム機「RG280V」を7,121円で購入出来たのですが、これはヤバいですね。

RG280Vをアリエクスプレスで購入

何がヤバいからと言えば、自身で吸い出したデータがあればファミコンからプレステ1までのゲームも動作するとの事なので、スペックもそこそこですが出し惜しみ無い機器となっております。

欲しい方はAmazonよりも海外サイトのBanggoodで買うとクーポン適用でお安く購入が出来ますのでオススメです。

携帯ゲームの最大の魅力はスマートフォンと同じで、好きなときに気軽に使えるという事なので、仕事の息抜きの合間に、またリビングでくつろいで居る時にでもサッと遊べるのが良いんですよ。

因みに、最近の中華ゲーム機で安価に販売されている理由は、基板に記憶媒体を実装せずにmicroSDカードを2枚差し込める仕組みにして、1枚目はファームウェアデータを入れ、2枚目にゲームデータを入れ事でコストカットが行えている様子。

また、私のように手に入れるだけで満足してしまう人もいますので、このような中華ゲーム機器はガッツリ遊ぶ人よりも手元にあるという優越感に浸る人が増えている気がします。

まぁ、レトロゲーム機はおっさんホイホイですからね、子供の頃に貧しかったおっさんは大人になると解放されたかのように貪りますので、当初は留守番するだけでゲームソフトを購入してもらっていた同級生が羨ましかったんでしょう。

コロナ禍に突入してからおうち時間が増えた影響で、レトロゲームの中古ソフトが高騰しているようで今や一部のスーパーファミコンソフトでは完品であれば最高で60万円以上で取引されている様子。

レトロゲームは興味の無い方にとっては無価値だと思われますが、高齢化が進んでいる日本では少しずつですが今後は興味を持たれる人が増える気がしますね。

もし、お金があってサクッと購入したい方はAmazonで購入すれば良いかと。でもやっぱりAmazonは高いなぁ・・・・

RG280V ミニポータブルゲーム機 OpenDinguxシステム 2.8インチ OCAフルIPSアルミニウム 48GB 2100mAh 金
Susumu

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。