
今日はバタバタしてしまい、しっかりしたテーマの記事を書く時間が取れませんでした。なので今回は、ゆるい雑記としてお届けさせてください。
本当は別の内容をまとめる予定だったのですが、どうしても書いておきたい出来事がありまして――昨日、日曜日のことです。
くら寿司のLINE予約に驚かされた
定休日だったので、久しぶりに家族でくら寿司へ行ってきました。そこで思わず感心してしまったのが、LINE予約の使いやすさです。
正直、皆さんにとっては当たり前の機能かもしれません。ですが、実際に自分の立場で触ってみると、「これはすごいな」と思わず唸ってしまいました。
操作が直感的で、迷う要素がほとんどない。予約完了までの流れもスムーズで、通知も分かりやすい。こういう体験って、やっぱり大事だなと改めて感じました。
「これ、うちの予約にも応用できないかな」
そう思ってしまったのが運の尽きで、帰ってからずっと試作を始めてしまい……結果、今日のブログが間に合わなくなったというわけです。完全に自業自得ですね。
作ってみると見えてくる現実
実際に触ってみると、LINE予約の基本的な部分だけなら、意外と簡単に形になります。問題はその先でした。
・修理屋として必要な予約の表示方法
・管理画面の設計
・お客様への自動連絡の仕組み
・既存の業務フローとの整合性
このあたりを詰めていくと、一気に「実運用の壁」が見えてきます。さらに現実的な問題として、コストの話も避けて通れません。今使っているオンライン予約システムは、月額1,500円ほど。これだけ見ると、十分に安くて優秀なサービスです。
ところが、これをLINE連携ベースで本格運用しようとすると話が変わります。LINE公式アカウントの課金が約5,000円。さらに、データベースやPythonを置くサーバーなどを用意すると、だいたい月2,500円前後。細かい費用を積み重ねると、最終的には月1万円近くになります。
投資として見れば決して高くはない。むしろ「安い」と言ってもいい金額です。ただ、予約のためだけに毎月1万円というのは、個人経営としては慎重に考えたいところでもあります。
手作業でも、できるところまでやってみる
そこで今は、有料サービスに頼りきるのではなく、無償でできる範囲を最大限活用しながら構築を進めています。いわば「手作業ベースの半自動化」です。
現行の予約システムに不満があるわけではありません。ただ、それでも感じてしまったんです。やっぱり今後は、モバイル中心。そして、LINE通知の強さは無視できない。
パソコン修理屋という立場で考えても、「お客様が一番迷わず使える予約導線は何か」ここを突き詰めていくと、LINE形式の予約はかなり有力だと感じています。
今日はここまで
本来ならもう少し技術的な内容まで踏み込みたかったのですが、今日はこのあたりで失礼します。昨日の気づきが思いのほか大きく、つい手を動かしてしまった一日でした。
明日こそは、もう少し整理して具体的な形にまとめたいと思います。実装の進捗や運用の考え方についても、改めて詳しく書いていきますね。














