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ローエンド版_iPhone_X

中国の情報サイトにて廉価(ローエンド)版のiPhoneXが開発されている可能性が高いとの情報がありました。まだお披露目されていないiPhoneXからもう廉価版の情報が入るのはかなり異例の事態ですが、やはりiPhone Xはハイエンド機。アジア圏での販売を視野に入れて低価格版のiPhone Xを開発を行ってもおかしくはありませんよね。

中国サイトでの低価格版iPhone Xの予測

以下の内容は中国の情報サイトを翻訳したものを独自に解釈して書き直したものです。

AppleのiPhoneの2018年販売実績について、市場はAppleが新しいiPhone Xの来年に始動することが理解される。次期ハイエンド版とローエンド版の製品に分類され、ハイエンド版のコードネームは「リスボン」、ローエンドの製品コードネームは「ハンジョウ(?)」となりそうだ。分析で、サプライヤーの現在の需要から視察すれば、iPhone Xのハイエンド版の需要は来年の後半に、ローエンド版は来年の前半投入される事が考えられる。


つまり、2018年の前半にiPhone Xの廉価版が発売され、さらなるハイスペックモデルのiPhone Xが投入されるのでないか?との見解との事ですが、意外にも当ってしまうのが中国筋のサイトでして、次期は当たらずとも多分発売される事は間違いないでしょう。

Twitterでも驚きの声が

この情報は他のiPhone情報サイトから発信され、Twitterでも話題となっているようです。

どの部位を廉価版にするのか?

一番気になるのが廉価版のスペックとサイズです。今更A11チップをA10Xにするでしょうか? Macお宝鑑定団のサイトでは32GB版と容量を減らして発売されるのではないか?と言われておりますが、これでは実際には「1万円程の値下がり程度で低価格は見込めない」との見解だそうです。

そう考えるとサイズダウンを行い、現行の「iPhone SE」を有機ELにしてホームボタンを撤廃する事が一番濃厚である、とネットの掲示板では噂がささやかれております。でも実際これが現実的であって一番売れるのではないかと思います。

iPhone_X _SE

気になる名称ですが、「iPhone X nano」や「iPhone X mini」とも噂されておりますが、一部の掲示板ではiPhone SEのサイズに因んで「iPhone SE○」と冗談ながらも本当にそうなりそうな情報が飛び交っております、来年の楽しみがまた一つ増えましたね。