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カッティングマシンってこんなに進化していたんですね「ScanNCut スキャンカット CM300」

スキャンカット-CM300

自宅でもクラフトが可能に、現代のカッティング技術とは

ネットの記事を流し見していると時代によって進化を感じさせてくれるものってあるんですね。今までは専門の業者さんに依頼しなければ制作が出来なかったモノが、今となっては自宅で気軽に作製ができるなど。今回個人的に驚いたものをご紹介したいと思い、それがカッティングマシンなのです。

4万円台で購入可能な万能カッティングマシン

一見カッティングマシンはガラスに貼り付ける”あれ”をイメージしていたのですが、私の情報はもう既に古く、紙でもなんでもカッティングが可能な「ScanNCut スキャンカット CM300」はブラザーから販売され、実はもう3年が経っていることに驚きました。

カッティングマシーン

公式ページのスペシャルサイトを拝見すると、「紙や布、薄いプラスチックシート」「スキャン機能を使えば、手描きのイラストや印刷された図案などが簡単に切り抜けます」などなど、多種多様に富んだ使い勝手が行える様子。

この機械があれば、イベントでのPOP制作や店舗で販売したい商品のおすすめを簡単に制作できそうです。価格は4万円台と、それなりにしますので購入を考えている方はそれなりに使わないと損をしてしまいそうですが、お店のガラスにカッティングシートで「新商品の〇〇入荷しました!!」なんて時期に応じて即席で制作出来るのは強みかもしれませんね。

利用者はどんなものを作っているのか

そこで気になるのが、この「ScanNCut スキャンカット CM300」をどう活用しているのかが気になる所です。今回はTwitterに投稿されている方の情報を参考にご紹介したいと思います。

可愛い箱ですー!

こんなものまで出来るなんてー!

センスのある人は何でも出来るんですねー

ブリキのフレームがインテリアに!!

使う方によっては無限に活用が出来そうなカッティングマシンは今度私の店舗にも一台入れてみようかと考えてみます。ただし・・・常に使うかは自分次第って事ですねー

ScanNCut(スキャンカット) CM300 カッティングマシン
ブラザー
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業者に窓ガラスのロゴを依頼した時は7000円だったので、6回くらい使えば元が取れますかねー?
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