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ATOKとGoogle Chromeの組み合わせで文字入力の予測変換を行うと空白になる問題

ATOKとGoogle Chromeの組み合わせで文字入力の予測変換を行うと空白になる問題

FacebookとGmailで予測変換出来ない問題

私はWindowsでもMacでも日本語変換機能としてATOKを愛用しております。これは使ってみないと分からないかもしれませんが、とにかく日本語の表現が正確で予測変換機能としても優秀である事は間違いありません。

このようにスラスラと記事を書けているのは間違いなくATOKのおかげ、それは間違いはありませんが一番の問題は特定のサービスとWebブラウザ(Internet ExplorerやGoogle Chromeなどを示します)との相性がATOKと干渉して予測変換などが行えずに空白で出力されてしまう事があるのです。

そこで、現在の問題としてはGoogle Chromeを利用してATOKで文字入力を行い、変換を行うと空白になってしまう問題は未だに解消されておらず、これはどちらが問題なのかをネットで調べてみると、Google Chrome側での問題だとATOK側のジャストシステムが答えております。

この記事をネットで検索されて、予測変換機能が空白で表示されてしまい入力が行えない方は、とりあえずはWindows10であればEdge、MacであればSafariを使用すれば特定のコンテンツ(GmailやFacebookなど)で空白で表示されてしまう問題は回避出来ますので、我慢するしかなさそうです。

「こんなに不便であればATOKを辞めてしまおうか」という声もSNSで囁かれておりますが、文字入力を生業にされている方であれば、利用しないという選択肢は考えられないと思いますので、ここは応用を利かせつつ修正の対応を待つことにしましょう。

本当に使いやすいんですよATOK!!なのでGoogle Chromeは早めの対応をお願いします!!

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。