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コロナ対策として受付スペースを変更しました、さようならありがとうiMac

モニタは壁際に設置してお客様に見やすく

コロナウィルスの対策として、当店もビニールカーテンを設置したのですがそれから一ヶ月が経過して色々な問題点がありました。それはカーテンがモニタを遮断して診断結果の液晶ディスプレイが非常に見にくい状況にありました。

飛沫感染カーテンを設置

今回はこれらを解消すべく最近では利用頻度が減ったiMacを処分し、代わりとして非常に小さいパソコンのCHUWIのLarkBoxを採用する事にしました。

Lark Boxの使い道

これにより、診断を行うパソコンのモニタ接続や、お客様との商談でWebを利用する事が増えた事から、ミニパソコンが大いに活躍する時がきたようです。

受付スペースを変更

割と殺伐としておりますが、優先順位が液晶ディスプレイである事はこの一ヶ月で学びましたので、今後はこの液晶ディスプレイをもう少し大きめのものを購入して設置しようかと考えております。

また、もう一つ学んだ事ですが、診断用の液晶ディスプレイは画面の切り替えスイッチが容易に行える事が重要だと知りましたので、今後仕入れる液晶ディスプレイは簡易にスイッチできるものを選びたいと考えております。

お客様にとっても当店にとっても利用しやすい環境を構築する事は良いことですもんね!

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。