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自作PCユーザーにはIntelはもうオワコン?マザーボード売れ行きがRyzen無双になっている様子

Ryzen

先日こちらの記事を読んで「やっぱりね」という気持ちになりました。

「BCNランキング」2023年9月1日から30日の日次集計データによると、マザーボードの実売台数ランキングは以下の通りとなった。
1位 SocketAM4 AMD A520
A520M-HDV(ASRock)
2位 SocketAM4 AMD B550
B550M Pro4(ASRock)
3位 SocketAM4 AMD A520
PRIME A520M-E(ASUS)
4位 SocketAM4 AMD B550
TUF GAMING B550-PLUS(ASUS)
5位 SocketAM4 AMD B550
MAG B550 TOMAHAWK(MSI)
6位 SocketAM4 AMD B550
B550M PRO-VDH WIFI(MSI)

ASRockのRyzen対応製品が1位・2位独占、23年9月に売れたマザーボードTOP10 2023/10/24 BCMMediaportalより

マザーボードの売れ筋ランキングの上位6位までもが全てAMD社製のCPU、つまりはRyzenを使う為の選出となるのですが、A520が最も多く選ばれる理由は安価であるという事に尽きますが、お選びにらられる際には以下の記事に注意点があるので参考にして頂ければ良いかと。

MSI A520M-A PRO 6千円台で購入可能! ただし注意が必要です

これだけは言いたいのですが、Intelの性能が悪い訳ではないんですよ。単にRyzenのCPUとマザーボードの市場価格があまりにも安価であるとい事に尽きます。

逆に自作の楽しさを奪っているのもAMD社のRyzenという点も考えられます、あまりにもコスパの良いものが出てしまうとロマンが感じられない、という点。

当初はIntelのCeleronという当初はシングルコアのCPUが入門パーツとして有名でしたが、今はオーバークロックをしなくても定格でも高クロックで動作しますので、安ければ良いんだよ、思っても必然的にハイスペックな環境が出来上がってしまうのが現代。

もちろん当面はRyzenが無双を続けそうですが、ミニPCやノートパソコンではRyzenは割高になってしまうので、Celeronに変わる次世代のCPUとなる【N100】がひっそりと盛り上がっております。

3万円台で購入可能のノートPCでSSD256GBでメモリ8GでN100搭載で最強のコスパ!!

安価な自作デスクトップはAMDのRyzen5000番台の環境、ノートパソコンはIntelのN100シリーズの環境となりそうですので、今後は大学や高校で推奨されるノートパソコンに〇ったくりなSurfaceからN100の激安ノートがどこまで割り込めるかの動向が今から楽しみです。

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