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英字キーボードにこだわるパソコンをお持ちのお客さまからのご依頼は楽しい

英字キーボードにこだわるパソコンをお持ちのお客さまからのご依頼は楽しい

パソコンはマニアではなくても形にこだわりるのは非常に良いことだと思うのですよね。私も、パソコンには詳しくはなりましたが、形にこだわるのは楽器でもスポーツ用品でも同じですよね。

思い起こせば20年程前、スノーボードに誘われた時に板を持っていなかった事から、一式を揃えにスポーツ用品店に格好いいウェアと板があったので15万円程支払いましたが、当初は給与が18万程だったので、地獄のような節約生活が続きましたがとても幸せでした、スノーボードは速攻で飽きましたけどね。

モノを形から入るのは、愛着が湧く事で飽きがきにくいだけではなく継続しやすいので非常にオススメです(スノーボードは速攻で飽きましたけどね)。

とある日にお客様が飛び込みでご来店されまして、英字キーボードが格好いいという理由で購入されたそうです。ですがマレーシアで購入された事で言語設定がややこしいという理由から、当店にパソコンの設定をご依頼頂いた訳です。

因みに英字キーボードは104個のキー、日本語は109個のキーとなりますので、日本語キーに比べて5個キーが少ないのです。つまり少ないキーで補わなければならない設定を行わなければならない訳で、例えば日本語と英語の切り替えに関しては、WindowsであればIMEのキーの切り替え設定を変更する必要があります。

まぁ、一般的にはこのような設定が面倒だったりするかもしれませんが、これが楽しいんですよね。無いキーを補うなんてワクワクしませんか?(しませんよね)

このように、デザインを重視した商品に関しては機能的に劣る箇所があるのですが、それが魅力に感じる人もいるというお話でした。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。