“嵐の活動休止”でとくダネの小倉さんが番組最後に語った言葉は・・・「本当にセンセーショナルでした」

嵐の活動休止を1時間17分放送した”とくダネ”を観て

昨日の17時過ぎのニュース速報は、まだ2019年が始まったばかりのニュースでであってもこれ以上の衝撃は今年度は無いと思ってしまう出来事。本来では芸能関連の記事を書かない私ですらも「嵐の活動休止」の報道を観て驚き、記事として残しておくべき出来事だと思いました。

今回の2019年1月27日に会見を行った報道を「とくだね」で観て思うことは、9時17分まで報道を行っていたことが改めて大きな出来事だと実感します。そこで親交がある小倉さんのコメントに注目しましたが、番組の最後に「今回の嵐の活動休止は本当にセンセーショナルでした」というコメントが印象的でした。

他の何人かの想いで1人の人生を縛れない

大野さんはここで話し合いで印象に残っている事は?という質問で「最後まで笑っていよう」という事を皆で決めて「なんていう人達だろう・・・嵐でよかった」というコメントが印象的でした。

そして、その後の櫻井さんのコメントが印象的でしたね。

1人の思いで動かせるものじゃない
→でも他のメンバーの思いで1人の人生を縛れない
→時間と労力をかけて着地点を模索する
→結論を理解してもらうべく行動で示す

どんな集団でも簡単にできることじゃない そういうとこがすごいんだろうな

櫻井さんが仰る着地点とは「他のメンバーの思いで1人の人生を縛れない」という言葉を会見で聞いて、どれだけ仲間を信頼していればこの言葉に行きつくのかと思い知らされました。

残り2年間でファンの皆さんを出来るだけ楽しませる

番組中に伊藤アナウンサーが「本日は親交もある事から”〜くん”と読ませて頂きます」という内容も印象的。伊藤アナのファンへの配慮もそうですが、嵐がどれだけ周りに愛されているのかを垣間見えるシーンでした。

そこで”VS嵐”の映像が流れ、伊藤アナウンサーの罰ゲーム的なコーナーの様子を観て、「あぁ・・・この番組はやっぱり面白いよな」と思ったのは私だけではないはず。そんな素晴らしいエンターテイメントを提供し続けてくれた嵐の5人にマスコミからの「無責任ではないか?」という質問は心に突き刺さる質問も会見中にありました。

嵐の記者会見の質問「無責任ではないか?」との問いに少しキレ気味の櫻井くん

「ご指摘に我々からの誠意は2年の時間をかけて感謝を伝えていく時間を設定した。これは我々の誠意です。沢山のパフォーマンスを見て、無責任か判断して頂けたらと思います。」

誰にも不快な思いをさせない櫻井さんの切り返しは、ニュースキャスターを経験しているとは言え、もし仮にこのような質問をされる事を想定していたとしても、収拾させるのは並大抵の頭脳では切り返せません。これは大野さん含め、仲間やファンへの思いやりと芸能界の仕組みを十分に理解した上での返答だと思うのです。

あまり前を向きすぎず2年間を過ごしてゆきたい

最後に、二宮さんが語る内容も印象的でした。

本当に混乱させてしまったり、困惑させてしまったり、また不安にさせてしまったりって言う点につきましては、本当にごめんなさいと思っています。

ただ、みんなが言っていた様に楽しく2020年の残り2年近くをみんなで一緒に楽しむためにも。あまり前を向きすぎず2年間いきたいかな、と。

やっぱり前を向かれても、たぶんファンの子たちもつらい部分があると思うので、ちゃんとファンの子達の顔をみながら、向き合いながら、僕ららしく楽しい、えー、やっぱり嵐っていいなって思ってもらえるような2年間にしたいかなと思っています。

この言葉を聞いて、メンバーみんなで話し合い、悩み、決断した事が理解できますよね。活動期間はひとまず残り2年とはなりましたが、先日ツイッターでは活動休止の前に流れていた情報で、コンサートのチケット予約の条件が変更された事も、今回の件で今まで以上のプラチナチケットになる事を想定しての配慮なのでしょうか。

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残り2年間の活動で一旦休止となるそうですが、今後も特番や報道が加熱される事が予想されると思いますが、これからもいつも通りの嵐であってほしいですね
嵐の活動休止を1時間17分放送した「とくだね」を観て