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古くなったiPhoneでは状態や容量不足によって機種変更時にデータ移行が出来ない事があります

古くなったiPhoneでは状態や容量不足によって機種変更時にデータ移行が出来ない事があります

iPhone6をお使いの方で「機種変更時のデータ移行は出来ますか?」とのお問い合わせを頂きまして内容としては、LINEのバージョンアップを促され、iOSのバージョンアップが必要なのですが容量不足となっている事から打つ手がない状況となっている様子。

因みに、こちらのお客様は写真データはDVDなどに書き込みを行った事で容量は改善されたが、ドコモショップによると、これでもiOSのバージョンアップは出来かねるとの返答を頂いたとの事ですが、iPhone6の最終版となるiOSのアップデートに必要な容量は6~8GBとの事で、16GBモデルで契約された方にとってはアップデートの実行は究極までに容量の空きを作らなければ成功しないレベルとなっており、これを解消させるにはやはりパソコンを使ってのアップデート作業を強く推奨する必要があります。

作業内容を机上で想定してみましたが、まずはiTunesでiPhone6を暗号化でバックアップを行ってみて、正常にバックアップが出来れば不要になった写真やアプリを削除し、再度iTunesで容量のスリム化を行ったiPhone6を暗号化でバックアップを行い、その後iOSのアップデートを行う流れとなりそうです。

そこでiPhone6が最新iOS(12)のアップデートが正常に完了した後にLINEアプリのアップデートを行い、アプリを開いて「トーク履歴のバックアップ」をiCloud経由で行った後に、LINEアカウントとパスワードを控えて完了、という流れになりそうですね。

これは古いiPhoneを使う事は全く問題は無いと思いますが、iOSの提供が終了したiPhoneに関しては更新が行える範囲でのiPhone(2021年で推奨されるiPhoneは8以降となります)を中古でも購入すべきで、前回書いた記事で【中古で一番人気のスマホは今でもiPhone8らしいですが、メンテナンスは必要かも?】という内容でiPhone8が人気なのはiOSが来年まで保証さているから、という結論に至りますね。

まだ使えるかも・・・と思っていても、販売開始から6年が経過したアップルの機種は可能な限り最新にしたほうが良さそう、という結果となりますので、延長してでもギリギリまで利用したい場合は「サブとしての利用であれば」と付け加えさせて頂く事になりそうです。