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多目的接着剤のB-7000を使えばiPhoneの修理時に塗れば水分の侵入を塞ぐことも可能?

多目的接着剤のB-7000を使えばiPhoneの修理時に塗れば水分の侵入を塞ぐことも可能?

本当に多目的に使えそうなB-7000

iPhone6以降のバッテリー交換やディスプレイの交換修理の際には、開墾を行うとパネルシールというパッキンのような役割を担うシールが付着しており、それらは大抵は剥がれてしまいます。そこで再びシールを貼る方もいるようですが、状態によっては密着が弱く、簡単に剥がれてしまいます。

そこで今回購入してみたのが「多目的接着剤 B-7000」ですが、これはボンドのようなゼリー状で、時間が経っても完全に硬化せずにゴムのような適切な粘りを維持するという優れものだそうです。

B-7000

私は修理業を営んでおりますので110mlという大容量サイズを3本購入しましたが、個人で修理を行う方はそれほど利用する頻度は少ないと思われますので、15ml程度で十分かと思われます。

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まず、キャップを開けると針のようなノズルがとなっている事で、細かい塗り込み作業でも難なく行えそうです、また先端が硬化しないようキャップに針が付属しておりますのでこれも評価できるポイントです。

B-7000先端

実際に塗ってみましたが、無色透明のゼリー状で匂いはかなりちょっとだけ匂う感じです。因みにこの状態で一日放置しみました。

B-7000塗り直後

翌日、確認してみるとB-7000を塗った痕にはゴムのような形状で粘りが残っており、最近販売されているセメダインという商品の固まらない形状と同じ様ですが、この商品はもう少しその粘りを緩くしか感覚でした。

B-7000フレーム塗り検証後

また、もう少し分かりやすい検証結果が知りたかったので、廃棄予定の液晶ディスプレイの表面に適当に塗り込み、これも一日放置してみた結果触るとネバネバしますがほぼ硬化されている状況でした。

B-7000検証後

感想としては、iPhoneの修理時に塗り一日程度でようやく硬化っぽくなる事から、お客様にこのボンドを使用して修理の仕上げを行うのであれば、お渡し後から24時間は水分にかかりにくい環境でご利用になって頂ければ良いかと、特に修理当日のお風呂でのご利用は控えた方が良いでしょう。

このように、サービスで出来る範囲を模索すれば、このような方法を積み重ねればお客様にとっても修理を行う事のリスクを減らす効果があれば率先して導入してゆきたいと思います。

個人での修理が時代ですが、一度だけの修理であれば工具や道具を全て揃えるとかなりの費用がかかりますので、当店のような修理業者にご依頼頂く選択肢が増えれば幸いですね。

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