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Huaweiが壊滅的、P30シリーズはもう購入できないのか

今の所、Huaweiは完全に詰んでいます

Huaweiが本当にやばいことになっていますね、今回のアメリカでの輸出禁止措置の影響でCPUやOSが封じこめられてしまったのですから。しかも、それに追従するようにAmazonでも販売を停止するとの報道も受けて、これはもうスマホを販売どころの騒ぎではない状態。

今回の措置だけを観ると、「アメリカ、えげつない!!」と思われがちですが、もともと中国では「Googleを使わせない、検索は百度というコンテンツを使って!」や「AmazonよりもAlibaba」や「Twitterよりもweibo」という独自開拓を行っていて、いざOSや基盤のライセンスを取られると騒ぎ出すのが中国だと思っています。

元々閉塞的な環境を構築をしていた中国の企業が、いざオリジナル商品を世界に発信しようとするとこうなる事は想定されていた事なのかもしれませんね(まぁ、ここまでとは思ってはいない人も居るでしょう)。

今回のHuaweiの新作はP30シリーズは先日新製品発表会で、ライカのトリプルレンズカメラ機能を搭載したお化けスマホです。正直これが世に出ていたら、半年はランキング上位であった事は間違いなさそう。

因みに、今回最も売れると見込んでいたのが「P30 Lite」でして、P30の廉価版なのですが他社と比較をしても価格相応以上に素晴らしい出来となっております。価格も3万円程度で販売しようとしておりましたので、間違いなく売れる機種であっただけに非常に残念です。

因みに私はHuaweiの製品を持っておらず、Xiaomi社の製品を愛用しておりますが、これもお同様の措置をされる可能性もゼロではありませんので、内心ドキドキしております。

今後の中国の対応次第では、アメリカは交渉の余地はあると踏んでいるようですが、お互いが意地張り合いにならない事を願っています。今後の動きに注目ですね。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。