盆休みの深夜で知るホビーショップの現状

超雑記です

ご不便をおかけしておりますが久しぶりに連休を頂いております。私の連休の使い方としては普段では時間がなくて読めない書籍や、YoTubeなどで「◯◯◯の仕組み」などの動画を観まくっています(もちろんお墓参りにも行きましたよ)。

また私は年甲斐もなく無茶苦茶ゲームが好きなのはこのブログを定期的にお読みになられている方には知られているかと思うのですが、ゲームのやり方って大きく2パターンあると思っているのです。1つ目は「とにかく一日中遊ぶ」と言う選択肢と2つ目は「決められた日課やノルマだけで遊ぶ」という選択肢。

私は連休中は後者の「日課やノルマだけをこなす」というゲームの遊び方をしております。これはブログを書く時間などそれ以外の時間に割り当てたい理由がある事から「一日中ゲームで遊ぶのは勿体無い」と思ってしまう年齢に到達してしまったのでしょう。

そんな私の中心となっているゲームですが、最近ではスマホのアプリが主役となっている事から、家庭用ゲーム機が若干ですが衰退しているように感じてきました。ですがたまに腰を据えてゆっくりと遊びたくなりませんかね?私はこの連休でちょっとだけ遊びたくなったのです。

深夜にゲームが買えるお店を回ってみる

最近ではスマホで色々な情報サイトを調べる事が出来るものの、思わず深夜に車を走らせてゲームを販売しているショップを回ってみました。苫小牧市では「お宝鑑定館」と「ワンダーグー」と「TSUTAYA」と「GEO」の4店舗を知っていれば大体は満足出来るコースかと。

普段はお店でゲームソフトを買わない私ですが、驚いたのが最近のショップではゲームコーナーが衰退していたり、撤退している所が多かったという事。これは単にゲームに需要が無いのではなく、ダウンロード販売は好調だという事が一番の理由だと考えます。

昔は発売日に遊びたいゲームがあれば躍起になってショップに予約カードをレジに持ち込んで予約をしておりましたが、最近ではコンビニでゲームのプレイカードを購入すれば新作ゲーム発売日の深夜0時にはダウンロードして遊ぶことが出来る、そんな時代なのでゲームソフトの中古販売が衰退する理由がわかります。

また一方で、ゲームセンターのアミューズメント系の景品フィギュア等の在庫は以前に比べると豊富となっている事から、リサイクルショップはややサブカルチャー的な店舗に変わりつつ、昔のゲームハードも多少割高ですが販売もしておりました。

狙い目は周辺機器です

苫小牧市内では比較的パソコンでゲームを遊ぶという習慣が無い方が多いと思っております。そんな事からリサイクルショップでも売れ行きが悪いものは比較的に安価なのがパソコン周辺機器となるゲームパッド、これがめちゃくちゃ熱かったです。

PCパッドEDGE

例えば「お宝鑑定館」で購入したPC用のゲームパッドのEDGEシリーズは有名な周辺機器メーカー「HORI」が制作したゲーミング用となる代物で、高耐久で連射機能も備わっているものが、ほぼ未使用でなんと1,000円で販売されていました。市場では新品で4,000円ですからね、何個あっても困らない良品なので迷わず購入。売った方はきっと家庭用ゲーム機でも使えると思って購入したのでしょうかね、ほぼ新品なのは驚き。

ゲームパッドは家庭用だけではありませんからね、このような掘り出し物は知っている人だけが知っている。最近ではリサイクル品をメルカリ等で個人で販売されておりますが、手にとって購入が出来るという魅力は今でも変わらないと思ってますよ。

連休の深夜にお店周りは楽しいですよー
PCパッドEDGE