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自己採点してみた結果をお知らせします【令和6年上期 第二種電気工事士学科試験】

第二種電気工事試験室蘭工業大学

令和6年5月26日(日)、朝7時に起床し前日の夜は緊張して寝られず眠たい目を擦りながら呆然としておりました。第二種電気工事士試験当日、この日のために2ヶ月間を知識ゼロからの状態でテキストを読みまくり、過去問を解きまくって知識を蓄えて深めてきました。

私が選んだ会場は、室蘭工業大学。距離にして77キロだそうですが札幌を選ぶよりは交通の便を優先しましたが正解でした。渋滞もなくスムーズに会場に到着し、校内で案内を受け教室に向かいます。

第二種電気工事試験室蘭工業大学

大学はもとい、学校に行く機会なんて早々ありませんので何年ぶりの学び舎でしょうか、それだけで緊張しましたね。緊張により本番では力が出せないと言われますがまさにこれ。着席し、周りの人を見渡しますが皆が10代から30代あたりがほとんど、40代らしき人はほとんどいなかったように感じます。

答案用紙を配られて試験に挑みましたが、夢中で問題を解いているうちに気が付けば周りを見渡すと私一人になっておりました。そうなのです、他の方は既に試験を終えて教室から出ていたのですが気が付きませんでした。

やはり、若さは頭の回転が良いのでしょう。スラスラと解いたのか・・・本当に羨ましい。そう思いながら問題を何度も読み返し、記入漏れがないか?計算問題の間違いはないか?複線図の内容に間違いは無いか?私が理解している範囲の内容を何度も確認を行いながらも試験を1時間45分もかかけて終了したのです。

こんなに時間がかかって申し訳ないです

教壇に立っている方にお辞儀をすると、いえいえと返事がありましたが試験時間は120分でしたので問題はありませんが、それでも一人が最後までギリギリまで粘るというのはお恥ずかしい。

そんな事から、校内を痕にしてちょっとだけ開放的な気持ちのまま帰宅をしようと思ったのですが、頑張ったご褒美をと考えて室蘭で昼食を摂ってから帰宅をしようかと。そこで立ち寄ったのは「くら寿司」で、初めて「びっくらポン」という当たりが出たらカプセルが落ちてくる事を体験しました。

その帰路でも色々と試験の手応えの感触はありましたが不安はあります。公式サイトで翌日に公開される問題の解答を観て自己採点を行うまでは安心出来ません。そして待つこと一日、ようやく結果が分かりました。

それがこちら。

第二種電気工事試験

自己採点で結果は86点、合格ラインが60点ですので無事通過したようです。特に問題が無ければ合格通知が二週間後には届くことでしょう。

個人的な感想をお伝えしますと、令和6年の式から導き出す1〜10問目の計算問題は過去の問題よりも簡単だった気がします。その他も同様なのですが配線図の問題は単純なミスが多くなってしまい、他のミスも含めて点数を大きく落としました。これは本番の緊張が招いた事なのでしょう。

ともあれ、今後も電気工事士の学科試験を受験をされる方にアドバイスをさせていただくのであれば、YouTubeでは「計算問題はなにもやっていません」など、時間が無い方に向けてのアドバイスを行っている動画が多数挙がっておりますが、時間が無くても出来る範囲であれば予習をしておいた方が良いかと。

計算問題は計算がややこしいと思われるかもしれませんが、単純に式を暗記するだけで「かけ算」や「割り算」程度で割り出せる内容となっておりますので十分な滑り止めとして対策ができるかと思います。

ともあれ、私の学科試験は一旦終了となりましたので、次は実技の練習に取りかかりたいと思いますので、7月に向けて連日練習を重ねたいと思います。こればかりは練習あるのみですからね。頑張ります!!

学科試験編 〜 完 〜

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