
最近、ブログの更新が少し滞っており、大変申し訳ありません。本当に取り急ぎの更新になってしまうのですが、今日はその理由と、今何をしているのかだけでもお伝えできればと思います。
実はここ最近、あるアプリをひとつ制作しておりまして、その開発を進めながら通常のお仕事も並行して行っているため、正直なところ、毎日かなりバタバタした状態が続いています。
それでもありがたいことに、このような状況の中でもお客様からのご連絡やご依頼をたくさんいただいており、本当に感謝しかありません。
ただ、自分の中では「ここまで苦戦するとは思っていなかった」というのが正直なところです。
今日は“画面をひとつ出すだけ”の更新です
今この文章を書いている時点で、もうすぐ夜9時になろうとしています。本当はもっと詳しく書きたかったのですが、今日は無理をせず、
という形で、一度区切らせていただこうと思います。今日は完成した画面をひとつお出しして、
「ちゃんと作ってますよ」というご報告だけさせてください。
今回作っているのは「PaintBuildEditor」です
今回私が作ったのは、プラモデル用の塗料を管理するためのソフトです。名前としては「PaintBuildEditor」としています。

単なる塗料の在庫管理ソフト、というわけではありません。
やりたかったことは、かなり明確でした
これを一貫して行えるソフトが、探しても探しても、実は存在しなかったんですよね。
混ぜてはいけない塗料問題、ありますよね
スマホアプリなどでも在庫管理はできるものはあります。ただ、実際に塗装をしていると必ず出てくるのが、
- 希釈率の問題
- 筆塗りか、エアブラシか
- 混ぜてはいけない塗料の組み合わせ
例えば、アクリル系とラッカー系を混ぜてしまうと、一瞬でゲル状になってしまったりします。
初心者の方はもちろん、慣れている方でも、専用ボトルを作った結果、「これ何の配合だっけ?」となること、ありませんか?
QRコードで「その塗料の正体」が分かる仕組み
そこで考えたのが、
という方法です。これだけで、
が一瞬で分かるようになります。さらに、
という使い方も可能です。
パーツ数から塗料の使用量を概算する、かなりマニアックな機能
このソフト、少し(というか、かなり)マニアックな仕様も入っています。プラモデルの説明書には、必ず「塗装一覧」が載っていますよね。本体だけでも、
なんてことも普通にあります。
このソフトでは、
- 塗るパーツ数
- ランナー内のパーツ数
- 平均的な消費量
を元に、「だいたいこれくらい塗料が減るはず」という概算を出す仕組みを入れています。正直、仕組みはかなりややこしいです。文章で説明すると意味が分からないと思います(笑)
なので、この辺りは実際に使ってもらえれば伝わるかなと思っています。
正直に言うと、「これを使う人がどれだけいるか」は分かりません。ただ、私はもう現状、かなり使っています。自分が欲しくて作ったものなので、自分の作業効率は確実に上がりました。
在庫管理と「推奨アイテム」という仕組み
今回、在庫管理機能も入れています。
をデータベースで管理し、
という流れができます。さらにちょっと面白い試みとして、
を表示する「推奨アイテム」という仕組みも入れました。かなりマニアックですが、個人的には気に入っています。
配布について:本体は無償です
最後に配布形態についてです。
そこに、
が一気に使えるようになります。好きな塗料を選び、組み合わせ、ダメな組み合わせは警告が出る。プラモデルが好きな方なら、「ああ、これね」と分かってもらえる内容かな、と思っています。
今日は取り急ぎ、ここまでです。
詳しい紹介は、また明日あらためて書こうと思います。
まずは「ちゃんと働いてます」というご報告まで。














