ネットではなく店舗でRazer Ornata Chromaを購入しました

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Razer Ornata Chroma

ネットではなく店舗でRazer Ornata Chromaを購入しました

昨日ですが定休日に60キロ離れた札幌に行き映画を観てきました。その映画は「さよならの朝に約束の花をかざろう」という映画でしたがとても面白かったです、吉田明彦さんの原画のパンフレットを購入する目的だったのもあります。そんな訳でいつもは買わない部類のキーボードをブログを365日毎日書いた自分へのご褒美としてヨドバシカメラで購入しました。

何故Razer Ornata Chromaを購入したのか

ここ数年はロジクール製のゲーミングキーボードを愛用しておりました、特に不満は無いのですがビジネスとしての利用を考えるとキーピッチが高めである事から、SONY製のVAIOやMacののようなキーピッチが短いキーボードがいいなぁ、と思いまして。キーボードの押し心地や感覚に関しては色々な意見がネットで情報を入手できるものの、はやりキーボードに関しては直接触れてみないと良し悪しが実感できないため、今回直接ヨドバシカメラの店舗で触れてみて改めて実感しました、これは全然違うと。

Razer Ornata Chroma

Razer Ornata Chromaは1,680 万色のカラーオプションでカスタマイズ可能ですがカラフルに表示すると多少ウザいです。


東プレ製やロジクール製品を順番に触ってみましたがやはり今までと同じ感触であり、推した感覚が柔らかくしかもメカニカルな感触を探し求めていた所、このRazer Ornata Chromaに目が止まりました。このキーボードはお仕事にもピッタリな押し応えであり、多少音がするので会社でお仕事をされる方にとっては配慮する必要がありますが、私にとってはピッタリのメカニカル感と押した感覚の柔らかさを兼ね備えておりました

Razer Chromaは発光のカスタマイズが可能です

Razer Ornata Chromaでは同じシリーズのマウスやマウスパッドと発光色だけではなく演出効果もカスタマイズが可能で同期も可能。では実際には「演出効果」とは何なのか、セットアップ後に利用が出来るユーティリティで発光の演出具合を設定した様子をアニメGIFにしましたので御覧ください。

まずは「ファイア」というエフェクトはこんな感じです。メラメラと炎が揺れている効果を演出してくれております。
Razer Ornata Chromaファイア

次に「リアクティブ」というエフェクトはこんな感じです。入力した文字を追いかけて発光しますので派手な演出が苦手な方はこれで良いかもしれません。
Razer Ornata Chromaリアクティブ

次に「スターライト」というエフェクトはこんな感じです。常にキラキラしており散りばめられて発光したキーがとてもキレイです。
Razer Ornata Chromaスターライト

最後に「リップル」というエフェクトはこんな感じです。押したキーから波紋状に光が広がり多少というよりはかなりド派手な演出です。
Razer Ornata Chromaリップル

これは特定のキーのみ設定もできる事からキーのホームポジションに設定するのも良し、全体を光らせても良し、また逆にあまり使わないキーだけを光らせる事が可能ですので、カスタマイズは無限大にあります。因みにこれらのご紹介したエフェクト意外にもまだまだ種類がありますので気にる方は実際にに購入してお試しください。

個人的には大満足なキーボードですが、これらを観て購入をお考え方はご自身のキーボードを何度か入力してからお考えください。もし押して音がするキーボードが嫌な方はこのキーボードはオススメできません、キーが軽く音がする史上最高に気持ちのよいキーボードをお探しの方だけお買い求めくださいませ。

Razer Ornata Chroma