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Wii版ドラゴンクエストXのサービスが終了

Wii版ドラゴンクエストXのサービスが終了

2017年2月に発表があったドラゴンクエスト10のWii版のサービス終了の記事を以前に書いてから8ヶ月、Ver4.0が提供されるメンテナンス日(11月16日AM0:00)を機にサービスの提供が完了しました。

運営からのお礼のツイートがありました

Wii版のドラゴンクエスト10が提供されてからもう5年、遊んで頂いた方へのお礼として運営がツイートがありました。因みにこの画像はβテストの時のものなのでしょうか?知っている人だけが知っている画像なのでしょうね。

また、Wiiユーザーにだけ届いたメッセージがあったようです、粋な事ですが運営の方も感慨深いものがあるのでしょうね。また、ドラクエ10を今後も続けて頂きたいという切なる願いとも感じられます。また、ドラクエ10が初めてネットゲームとして経験された方も少なくはないはずです、小学校1年生に始めた方がもう6年生という事になりますからね。



Wii版のユーザーが思い出を振り返る

Wii版を現在まで遊び切った方はどの位いるのでしょうか。Wiiの製造が中止されてから数年経過していることから修理も出せない状況でUSBメモリスティック1本にゲームデータをインストールして利用している事から経年劣化の具合としては本当に限界だった方も居ると思われます。当初を振り返り、機器変更を行ってこれからも遊ばれる方もいれば引退された方も居るようです。その分岐点となるのが今回のサービス終了日のこれらのツイートであり可能であればこれからも継続して楽しんでほしいと願うばかりです。



私のWii版ドラクエ10の思い出

私はドラクエ10のベータ版の抽選で応募し、当選したのがきっかけで始め・・・ておらず、USBメモリとインストールディスクを放置したままの状態で発売当日を迎えました。当初の事を正直に申すのであれば「面白そうだけどきっと飽きるであろう」と思っておりましたが、店頭での発売当日に居ても立ってもいられない状態になり近所のCDショップに駆け込み、製品版を購入してからがスタートでした。

パソコンのネットゲームに慣れていた事もあって、インストールや回線の接続する方法に戸惑いはありませんでしたが、Wiiの仕様ではWiFiのみで有線LANポートがなかった事でオプションパーツとしてLANコネクタを取り急ぎ購入したのを覚えています。いつもであれば少しだけ遊ぶつもりでしたが、有線LANで遊びたくなる程に夢中になり、寝る時間を惜しんでまでプレイしていた事は今でも良い思い出となっております。

後に、パソコン版ドラクエ10にシフトしましたが、どの環境で遊んでも構成が「家庭用ゲーム機っぽい」不器用さが今でも愛着を感じます。因みに「その不器用さとは何だ?」と問われれば、Windows版であるにも関わらずに未だにゲーム内では文章をコピーできないのですよ?これってある意味、最高ではないかと思うのです。この徹底した構成がどの機器に変更を行っても変わらない安心感がVer4.0になる現在まで継続が行えた理由の一つとなります。

因みに今回のVer4.0は私は購入をしておりません。何故ならばストーリーが進んでおりません。歳を重ねるとそれなりにゲームをする余裕が無くなるのですが「時間は作るもの」とゲーム好きのGLAYのTERUさんがTwitterで呟いているのを思い出し、今後は時間を見つけては復帰したいと思っております。

Wiiという一つの時代(サービス)が終わり、今後もソーシャルゲームが流行る中ドラクエ10は続いてゆきます。月額課金がたった1,000円で始まったサービスは1,500円前後とはなりましたが、ソーシャルゲームの課金ガチャの約5回分という価格でたっぷり楽しめる要素が満載のドラゴンクエスト10はこれからも進化を続けて欲しいと願っております。

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