お伺いすると判断できる、パソコンが壊れる原因と改善点

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出張サポートの重要性は環境視察にあり

ここ最近では来店によるパソコンの修理が多いのですが、出張サポートが減ることは決してありません。それは、お車をお持ちではない事も含まれますが、一番多いのは起こっている不具合を現地でなければ判断や発見が出来ないという点。

これはお伺いすると色々な角度から問題点を把握できる事からとても貴重な経験をさせて頂いております。例えば不具合ではないものの、パソコンを設置している机棚のレイアウトに関しては作業をされる方にとって都合よく配置をしているのですが、レイアウトに寄り過ぎて手を入れられない事から改善をご提案した事があります。

効率的な環境を作るには考え方を変える事

具体的にはUSBの差込口が背面にしか空きがない場合は延長のUSBハブを代用するのではなく、パソコン本体の角度を変えるだけで改善される事もありますので、増設だけが正しい手段ではないという事です。

またキーボードやマウスも無線タイプを選択される傾向が強い世の中ですが、勤務地によってはホコリや粉末などを扱うことが多い環境に関しては以外にも有線式の方が安価で交換が行いやすい事から、汚れれば新品に都度交換を行う事が良いこともあります。

あとは法人であればあるほど、古いWiFi規格のルーターを導入したままとなっている企業も多く見られますが、ウイルス対策ソフトの期限をお気にされる前にルーターを定期的に交換を行ったほうが遥かにセキュアな環境になると思います。

パソコンの不具合を一つでも減らす方法は

普段、経営者や社員の方は、その環境に見慣れてしまって改善点が見つかりにくい事があります。私はパソコン導入前の環境視察として、意外にもプリンタやパソコンを見る事はほとんどなく、ネットワーク環境や配線具合、または電源コンセント周りをかなり重要視して拝見してりおます。

どれだけ良いパソコンを導入しても電源が突然落ちる事がある場合は、意外にも古くなった電源タップが原因でもあるのでお客様と双方で不安から不満に変えさせない為にはパソコンを配線されている周囲の環境を知る事が最も大事だと感じています。

最近では完全予約制とはなりましたが、ご都合の良いお時間を指定頂ければ、お伺いをしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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