NUC復活、というか譲渡っぽいです。
IntelがNUCのサポートが終了との報道があった直後にASUSへ譲渡とは。因みにNUCとはNext Unit of Computingの略で小型のコンピュータを示します。このブランドは長らく愛されビジネスだけではなくゲーミング市場でも確実に需要があったはずでしたが、そうですかそうですか、ASUSがこの権利を得ましたか。
Intelは18日(現地時間)、ASUSとNUCの製造、販売、サポートを関する契約書をと交わし、これに合意したと発表した。契約に基づき、ASUSはIntel NUCシステム製品ラインの設計に関する非独占的ライセンスを取得する。
PCウォッチ「Intel、NUC事業をASUSに譲渡」より引用
この契約によりASUSは、第10世代から第13世代のNUCシステムを使う顧客に製品を提供しサポートを継続できるようになるほか、将来のNUCの設計と開発が行なえるようになる。これに伴いASUSは新たな事業部門「ASUS NUC BU」を設立する。
IntelのNUCが好評だった理由は品質の良いマザーボードとチップセット、そしてなによりもCPUを開発製造している信頼から選ばれていたと言っても過言ではないはず。
元々ASUSでもミニPCの販売を行っておりましたが、今後はこのNUCに舵を切る流れとなるのは間違いなさそうですよね、なにせミニPCの不動の地位である事は間違いないのですから。
現在NUCにご興味が無い方も今後は購入される可能性があるのは、Windows10環境が必要でその環境を残したい方はNUCを押さえておく必要があります。実はそれがNUCの貴重な役割でもあったりするんですよね。
過去にも第6世代のインテル製CPUが重宝されていたのもWindows7の仮想OSのWindowsXPモードを動作したいために大量のNUCを設置した事がありました。
今後も信頼のあるNUCが残って頂けて嬉しい、これからも指示しますよ!