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黄金のレガシーは既存のグラフィックボードのRTX2080でも十分いけそう

黄金のレガシーベンチマーク

先日発表されたFF14の最新拡張アップデートパッケージ「黄金のレガシー」のベンチマークソフトをが公開されましたが、ようやくテストを行う時間が出来ましたので行ってみたのですが、意外に既存の環境でもイケますね。

ただし、アップスケーリングが有効にした状態となりますが、詳細は「FF14ベンチマーク比較として暁月から黄金を比べると4KならRTX 4070 Ti SUPER以上が必要?」に記載した通りなのですが、結果としては「ハイスペックな環境を必須としていたけど、仕切りは意外と低いかもしれません」というのが所感。

因みに私の環境はこんな感じです。

システム環境:
Microsoft Windows 11 Home (ver.10.0.22631 Build 22631)
Intel(R) Core(TM) i9-9900K CPU @ 3.60GHz
NVIDIA GeForce RTX 2080

画面サイズ: 1920×1080
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
グラフィック設定のプリセット: 高品質(デスクトップPC)
SCORE: 13527
平均フレームレート: 101.8878

黄金のレガシーベンチマーク

ここで私が「仕切りが低い」と述べた理由として、主なプレイ環境が1920×1080のフルハイビジョン(フルHD)で十分であると判断している事。そしてグラフィックボードでは2世代以上低い「NVIDIA GeForce RTX 2080」を使って下り、CPUも5世代前の「i9-9900K CPU @ 3.60GHz」を今でも愛用しております(マザーボードはかなり劣化が進んでます)。

簡単に言えば5年前の環境でもイケたという事になりますが、これらはグラフィックスアップスケールタイプのNVIDIA DLSS (Deep Learning Super Sampling)を有効にしている事で低解像度でもキレイに描画が出来る技術を利用したからなのでしょう。

スクエニさんの努力もあってか、個人的にはこのままでもイケそうと判断したのはこんな理由ですが「え?i9でRTX2080使っているなら全然イケるでしょ?」と言われそうですが、これらはパソコン修理屋としては「おさがり」を譲渡して頂いている恩恵があっての事で、私が大金をはたいて購入したのではなく、有志の方あっての動作確認環境が構築出来ているのです。

まぁ・・・欲を言えば画質は4Kなのですが、通常プレイにはFHDで十分な訳でして、という個人的な着地点が低い事がこの「イケそう」という結果になりました。

今回のまとめ
既存のPCでもそこそこのNVIDIA製のグラボならイケる

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