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Googleマイビジネスは分からなくても自店舗で登録をしてみればいい

店舗

ここ最近、私がお伺いした会社や店舗で

  • 店舗の情報をGoogleマップに登録していない会社
  • 登録はしているものの何もしていない会社
  • 登録をコンサル企業に委託している会社

が多く見られます。

当店はパソコン修理屋なので、たまたまITにも詳しいという事から店舗をGoogleマップに登録しておりますが、Googleのサービスを重要視されていない企業や店舗が多く見られます。

では、何故このような内容を書いたかと言えば、チラシやフリーペーパーなどの広告で効果を得られる店舗はともかく、広告を掲載する事まで必要がない店舗が登録すべきなのが「Googleマイビジネス」です。

Googleマイビジネスとは、グーグルに自身の店舗や企業の情報を適正に管理する事を目的としておりますので、登録をすることはメリットしかない。逆にデメリットがあるとすれば公にしたくない店舗や企業だけでしょう。

Googleマイビジネスで出来る事
  • 営業時間や定休日を適正に掲載できる
  • 自店舗のウェブサイトに誘導できる
  • 商品や価格を掲載できる
  • クチコミの返答を行う事ができる

これをお読みなり、どう感じますか?

また、これらをコンサル業者に毎月5万円も支払って委託をして掲載と運営を行う理由はありますでしょうか?実際にこの事例は中古車販売業者の社長様が契約保守を行っている様子ではありました。

委託をする事が間違っているとは思いませんが、個人的な意見になりますが「自社の情報は自社しか分からない」事だと思うのです。

このGoogleマイビジネスは税理士や司法書士のような専門的な知識は必要としませんので、面倒な書類などの提出は必要ありません。登録の住所が適正であれば、どんな店舗や会社でも登録出来ます。登録後の管理や運営はスマホアプリの「マイビジネス」で行う事が出来ます。

この記事は、登録の手順は行いませんが、本題は「Googleマイビジネスを知らないのなら知ればいい」事であり、もし登録するなら代行業に頼むことはなく「試しに自身で登録・管理・運営してみればいい」と思い、書きました。

会社や店舗はそこで働いている方だけが知っていると思うんですよね。

この記事を書いた人

ホンダ ヒデユキ

ホンダ ヒデユキ

北海道苫小牧市でパソコン修理店「ピシコ」を運営しています。 パソコン修理・データ復旧・自作PCサポートなど、現場での対応を続けながら、毎日テックブログを更新しています。 近年は、企業向けのAI導入や業務自動化の支援にも力を入れており、予約・見積・請求など、日々の業務を効率化する仕組みを実際に構築・運用しています。 「難しいことを、できるだけわかりやすく」を大切に、修理の現場やAI活用で得た知識を発信しています。