小規模な会社こそ遠隔業務環境の導入をオススメします

テレワーク環境の導入はいい事だらけ

最近では新型コロナウイルス感染防止に伴い、在宅業務を率先して取り組む方向で政府が推奨しているようですが、これを一時的に行うのではなく今回の導入をきっかけにテレワーク業務の環境に慣れて欲しいと思ってます。

テレワークとは?
「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語。
また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。主にインターネット経由のデータ交換で実現される。「テレワーク」ウィキペディアより引用

このテレワークという言葉を改めて知ると、在宅業務がテレワークという意味ではなく、遠隔での業務をインターネットを利用する事でシームレスに行える仕組みを作る事ですので、これらは今後の日本の重要課題だと思っています。

これは小さいお子様がいるご家庭だけではなく、一人経営を行っている方や、少人数での従業員で経営されている方にとっては非常に有意義な方法として、私は総規模であれば無償で利用ができるグループウェアの導入を推奨します。

一人経営に必須、グループウェアの導入を

そもそも、この記事を書いている私は一人経営をおこなっておりますが、メールやSNSだけでお仕事をするのは困難でして、ChatWorkというグループウェアコンテンツを用いて文字だけではなく画像や書類を共有する事で、可能な限りシームレス業務フローを構築して負担を軽減しております。

具体的にはホームページの更新依頼を第三者を入れての文字での会話(チャット)で行っているのですが、これが電話での確認よりも確実でミスを最小限に留める事ができるツールとして大活躍中となっており、仮に税理士さんと打ち合わせを行うのも私は年に3回程度しかお会いしませんが、これもグループウェアの一部に取り入れる事により一切お会いする必要もなく確定申告まで行う事だって可能になるのです。

そこまで横着しなくても良いんじゃないの?」と言われる事があるかもしれませんが、今回のような「人と接触してはいけない」事態に陥る事でより、実践ができる機会を逃してはいけないと考えており、これらの遠隔での業務に慣れる事で繁忙期でも業務だけに集中する事が可能となります。

もちろん人と接触しない事からコミュニケーション能力が欠落すると思いがちですが、この10年業務を一人で行ってきてお客様と会話でコミュニケーションが取れなくなったと思ったことが一日もありませんし、今後皆さんにとってもビデオ通話に慣れる事で、お問い合わせの内容もご来店をしなくても簡易的な診断が行える様になる事は、未来ではなく現実でも容易に実現可能となっております。

不慣れな方はまずはメールやSNSに慣れ、それからグループウェアに移行する事が最も良い近道だと思いますので、機会があれば身近いるパートナーと実践してみては如何でしょうか。

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